高校生のうちに経験すべき5つのこと



高校生の特権

 

1.信頼できる友達をつくる

 

自分の素までは見せられないのが「友達」、見せられるのが「親友」

経験上、信頼できる友達が1人いるだけで高校生活は大きく変わります。

高校のときにできた信頼できる友達は、大学生になっても定期的に関わりましょう。

悩み事を相談したり、一緒にバカなチャレンジしたり、たまには言い合いもしたり。

高校で会えた良かったと心から思える友達をつくることは本当に大切です。

何十人もつくる必要はないです。

高校を卒業しても関係を続けていける友達を1人でもつくってください。

2.受験勉強を真剣に取り組む。

・大学、社会人になっても役にたつ

・友達がいる心強さを感じれる

・自分の弱さがわかる

・話のネタが増える

など、受験勉強を経験することで得られることはたくさんあります。

勉強はずっと嫌いでしたが、苦手=嫌い です。

勉強をはじめて数ヶ月経てば

「あれ、意外と面白いかも」と気づけます。

高校時代最後の1年間は真剣に受験勉強に取り組みましょう。

3.仲間と本気でぶつかる

高校3年間、男子バレーボール部に所属していました。

その3年間では色々なことがあったんですが、お互いがぶつかり合ったことが一番良かったと思っています。

自分1人の意見を通してしまいがちでしたが、反論されて、反論し返して、また反論して。

言いたいことをぶつけ合うことが大切なことだと学ぶことが出来ました。

辞めるといって1度は辞めた仲間がもどってきたり、仲間が人間関係で退部することを考えたりといろいろなことが本当に数多くありました。

でもお互いが言いたいことを全てぶつけ合うことで、成長した部分もあると思います。

部活に真剣に取り組んで、良い仲間に出会えました。

この仲間とは1年に1度くらいしか会う機会はありませんが、真剣に取り組んだ誇れる仲間だしいろんなことがあったぶん思い出話に華をさかせています。

4・行事には積極的に参加する

学校行事は全部参加しましょう。

主体的に!

自分から楽しむ工夫をしてどんどんクラスを盛り上げましょう。

受け身で参加するより、自分から主体的に参加した方が絶対楽しいです。

3年間しかない高校生活無駄にならないようにしましょう。

 

5・バカなことをする

やべぇ!!退学だ!!

ということになっても1年経てばネタになります。

高校生のうちは変なことをしても誰かが拾ってくれます。

どんどん転んでおきましょう。

まとめ。

高校生活は長いようで本当にあっという間に過ぎていきます。

その早すぎる流れにのらずに、自分の時間を確保して欲しいなと思います。

自分で考えて行動する人は強いです。

もっとも伝えたいことは、高校生の間は良くも悪くも失敗したら救済処置が用意されています。

だからみんなには本当にたくさん転んで欲しい。(大学生のぼくもこれからコケまくる予定ですが。)

直感でこれやりたいな!!っていう機会が部活動を真剣にやりすぎるとあまり敏感になりにくいです。

だから外にも目を向けて欲しい。

高校生で起業しているやつもいますし、部活だけじゃなくて激アツな活動をしている人は全国にたくさんいます。

こんな高校生が同い年でいるのかよ!!!

と刺激を受けるだけでも自分の高校生活の中で必ず良い刺激になります。

目の前のことに熱中することはカッコ良いし大切なことです。

でもやっぱり広い目で周りを見て欲しい。

今まで見えてなかった景色が見えるはずです。

それでは良い高校生活ライフを送ってください!!



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