大学生活

早稲田生が「大学生の夏休み」におすすめな過ごし方を5つ紹介【2019年】

  • 大学生の夏休みってかなり長いけどヒマだ…
  • 有意義に過ごす方法があれば知りたい

 

という悩みや質問に答えます。

 

ぼくは早稲田大学の3年生で夏休みを3回過ごしました。(1年休学したから大学では5回夏休みを経験する予定)

かなりアクティブに活動してきましたが、その中でもいくつかピックアップして伝えていきます。

 

✔️本記事の内容

  1. 大学生の夏休みってどれくらい?
  2. おすすめな夏休みの過ごし方【5つ】
  3. 結論:スキルをつけて有意義に過ごす

 

内容は上の通り。
結論、遊びに時間を使うことはあまりおすすめしていません。

ぼくの体験をもとにして書いていきます。いま大学生の人は参考にしてみてください。

大学生のおすすめな夏休みの過ごし方は?

5つ紹介します。

その1:金を稼ぐ

大学生の夏休みはだいたい2ヶ月ほど。

やりたい事がぼんやりとしていて、予定も無い場合はガッツリお金を稼ぎましょう。

 

  • 海外に行きたくなった
  • 自己投資にお金を使いたい

 

やりたいことが見つかったときに「お金がないから」という理由で一歩踏み出せないのはもったいないです。

あれこれ考えるより、まずお金を稼いだ方が良いです。そうすれば、あとで好きなことが見つかったときに元手になるじゃないですか。

蛭子さんの言葉の受け売りでもありますが「お金を貯めておく」ことはおすすめ。

リゾートバイトでがっつり稼いだり、アルバイトでコツコツ働くのもあり。ぼくは高時給のリゾートバイトでがっつり稼ぎたい派です。

 

  1. コツコツ稼ぎたい方→最大祝い金1万円|マッハバイトで仕事を探す
  2. ガッツリ稼ぎたい→長期のリゾートバイトで働いてみる

その2:旅・旅行に行く

長期の休みを利用して国内でも海外でも、旅に出ましょう。

国内でも海外でも自分の知らないところに行ってみるのは良い体験になります。例えばぼくが行った国は、

 

✔️訪れた国

  • 香港
  • アメリカ
  • ベトナム
  • インドネシア
  • オーストラリア

海外にたくさん行きました。青森のねぶた祭りに参加したり、鳥取までヒッチハイクしたりも。

ぶっちゃけ初めての海外は新鮮でいまでもはっきり覚えています

空港からでたときの独特の匂いと初めての感覚。はじめての海外はめっちゃ怖かったけど、振り返ってみると楽しい思い出ばかりです。

その3:プログラミンング

ちょうど学習中のプログラミング。

プログラミング市場は人手不足が叫ばれていていることは知っていますか?

 

かなりの高単価。スキルをつければバイトするより時給が良いのは間違いないです。

ただ、プログラミングはちゃんと学習しないとスキルはつきません。もちろん独学でも良いですが、プログラミングスクールに通った方が学習にブーストがかかります。

 

✔️ポイント

  1. 文系、理系は全く気にする必要はありません。(マジ)
  2. 学生料金が適用されているスクールも多くある。

 

ぼくも無料体験に行ったスクールがTECH::CAMPです。3年間で10,000人の受講生がいるので、それだけ信頼できるプログラミングスクール。

*さらに、『今年の夏は学生限定で3万引きのキャンペーンが実施中。ネガティブに「自分には向いていない。できるわけない。」と思わずに参加してみてください。意外とできちゃうんです。

 

プログラミングの無料体験はこちらから>>>TECH::CAMPでプログラミングの体験

その4:自分分析して内省する

自己分析して内省しましょう。

就職活動前にほとんどの大学生が取り組むと聞きますよね。なんで自己分析をする必要があるのか。

 

  1. 自分のやりたいことを見つける
  2. 自分のやりたいことを誰かに伝える

 

上に書いた2つのポイントが自己分析をやる理由だと思っています。

時間のあるときにノートにまとめて書きなぐっても良いと思います。詳しいやり方は前田さんの本を参考にしました。

 

✔️自己分析の方法

経営者の前田裕二さんはご存知でしょうか。

有名な「メモの魔力」の著者であり36万部以上のヒット。メモの大切さや自己分析をする意味などが体験をもとに書かれています。

ぜひメモの魔力 The Magic of Memoから自己分析のヒントを得てください。

その5:映画や本を読み漁る

せっかくの長期休み。心に残る映画や本に出会いましょう。

格安で人気のある「Prime student」登録すればかなりのお得なサービスを受けることができます。しかも、年会費1900円(月額158円)。

 

✔️おすすめの映画

  • 帝一の國
  • ショーシャンクの空に
  • 僕たちは世界を変えることができない

ぼくが見たおすすめの映画は「早稲田の学生がおススする映画17選」にまとまっています。

またAmazonに登録するならではのメリットも。

学生の特権
  1. お急ぎ便が無料で使い放題
  2. 本、マンガ、雑誌などが読み放題
  3. 本 +10%ポイント還元(studentのみ)
  4. 対象映画やTV番組が見放題
  5. 100万曲以上が聴き放題
  6. 好きなだけ写真を保存可能
  7. タイムセールに30分早く参加
  8. 最短2時間で届く Prime Now
  9. Amazon Mastercardで+2%
  10. Amazonパントリー
  11. Twitchが使い放題
  12. ソフトウェアの対象商品が常に割引
  13. Amazon Mastercardで2%ポイント

ぼくが個人的に良いと思った特典は青色で変色しています。また、Prime student は6ヶ月間の無料お試し体験が可能。驚きますよね。

気になった方は6ヶ月の無料体験がおすすめ。気になった方はこちらから。>>>お試しで登録してみる。

結論:スキルを夏休みにつけることがおすすめ

結論、「大学生はスキルをつけるために時間を割く」とベストだと思っています。

もちろん遊びたい気持ちもわかるし、ぼくも遊んでいました。ただ就活前の姿を想像してください。

 

  • スキルをつけていて即戦力
  • サークルで幹事長をしていた

 

もしあなたが人事の責任者だとしたらどちらの学生を取りたいですか?極端ですが、間違いなく前者が欲しいですよね。

今はまだ少ししか実感していませんが大学生の時間はかなり貴重。大人がどんなにお金を払って取り戻したくても手遅れ。

そんな大学生の夏休みという貴重な時間を、ぜひ「スキルを上げるため」、「自分の力をつけるため」に使って欲しいと思いました。

 

✔️記事のまとめ

  1. 金を稼ぐ
  2. 旅・旅行に行く
  3. プログラミング学習
  4. 自己分析して内省する
  5. 映画や本を読みまくる

 

記事の要点は上にあげた通りです。これから充実した夏休みをお過ごしください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!