逃れなれない「遅延評価勉強法」|自分を追い込みたい人向け【体験談も】



はじめまして。大学3年生のイザワと言います。

 

いきなりですが、「遅延評価勉強法」という言葉をご存知でしょうか?

 

javascrpitを書く人で有名な技術者の方が話していた言葉らしいですが、学生でも社会人でも役に立つ考え方だと思ったのでブログにまとめていきます。

遅延評価勉強法ってなに?

下記の通り。

「遅延評価」という言葉を調べてみると、「ある式を、その結果が本当に必要になる時点までは評価しないでおくテクニック」とあります。そのメリットは、「条件次第で捨ててしまうような値を事前に準備することは非効率的である。このような場合遅延評価を行うと必要なときだけ値が計算されるので計算量を低減できる」とありました。

ここから遅延評価勉強法とは、「その知識が必要になった時に初めて勉強する方法」です。もっと言えば、「○○を学んだから××をやってみる」ではなく、「××をやりたいから○○を勉強する」と定義できます。

ハッカーと遅延評価勉強法

  • とりあえず頑張る
  • やりたいことがあるから頑張る

 

後者が遅延評価勉強法になります。

 

ハッカーでもプログラマーでも社会人でも受験生でも他の事象に転用することができますよね。例えば、

 

✔️テストがあるから数学の勉強をする

✔️試合があるからみんなの士気を上げる

 

要するに、「必要なところだけを一生懸命頑張る」ということです。期限が決まっているのでモチベーションも保つことができるし、集中力も発揮されそうですよね。

 

ぼくが実際にやってみたこと

ブログやってたら勝手にプログラミングも少しできるイメージついて、そのお仕事もらえるの嬉しい。必死に勉強しないとだけど

これも「遅延評価勉強法」と言うことができます。

 

  1. web制作の力はない
  2. とりあえず案件を引き受ける
  3. 知識を頑張ってつけて仕事をする

 

上のような感じです。

どこに向かっているのか、あやふやな状態で勉強するよりも、「明確なコンパス」があった方が一直線にがんばることができるのでおすすめです。

言い換えればハッタリと似てる

遅延評価勉強法とイコールで、ハッタリという言葉が合う気がします。

 

とりあえずできない状態でなんでも引き受ける。例えば、

 

  • 東大を目指す
  • 釣りのアプリケーションを作る

 

目標が立てば、それに対する必要なものがわかってきますよね。いまの自分では不足していることを補うだけ。

 

もちろん必死に勉強しないといけないんですが、あやふやな状態よりもモチベーションや吸収力が上がる。必死になることができます。

 



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