【食あたり】ベトナム料理は美味しいけれど、衛生面にはくれぐれも気をつけて。対処法も合わせて紹介!



せっかくの海外。

美味しいものをたくさん食べたい。

でもベトナム料理を屋台で食べるのって少し怖い・・

衛生面は平気?

水は汚れていない?

食あたりにならなかった?

そんな人に、食あたりを自分で防げるたった1つの方法を紹介します。

食あたりの原因

主に食あたりが起きる原因は3つあります。

■食品の鮮度が悪い

食べたものが衛生的に良くない、細菌の繁殖したものを口に入れることで体内に細菌が取り込まれ、繁殖して食あたりになってしますケースです。

■自然食中毒

食料自体に毒性をもつ食べ物を口にすることで発生する食あたりのことです。

「動物性自然毒」と「植物性自然毒」に大別されていて、自然食中毒の原因は有毒な動植物に対する知識不足による誤食が原因となっています。

■箸やスプーンに細菌が付いている

僕自身がベトナムへ行って経験したことですが、料理が乗っている食器が汚れている場合や、スプーンが洗い残しがあったのか、ヌルヌルしているケースがたまにありました。(屋台飯の場合)

箸やスプーンの衛生管理が悪いので、細菌が付いている可能性があります。

それを口に入れてしまうことで食あたりになってしまうケース。

唯一、自分で対策ができる食あたりの予防です。

自分で防げる食あたり

正直、食品の鮮度が悪いということは調理されて皿に乗っかってしまえばわかりません。笑

自分で食あたりを防ぐ手段は、箸やスプーンを使う前に洋服や布で拭くと言うことです。

箸やスプーンに細菌が付いているなんて、日本では考えれられないことですがベトナムでは可能性のあることです。

28日午前7時半ごろ、「成田空港に到着する航空機の乗客に、下痢、嘔吐(おうと)などの症状が出ている」と、ベトナム航空から千葉県の消防共同指令センターに通報があった。成田市消防本部が乗客の高校生34人を成田市内の病院に搬送した。重症者はいないもよう。
同本部などによると、搬送されたのは神奈川県伊勢原市内の高校生で、市内2カ所の病院で手当てを受けている。千葉県が集団食中毒の疑いがあるとみて調べる。

このような事件もありました。

ベトナムには世界遺産もたくさんあるし、観光スポットはたくさんあります。

せっかくの機会を食あたりで逃してしまうのは非常にもったいない。

自分の身は自分で守りましょう。

*僕はベトナムに10日間いましたが食あたりになることはありませんでした。

特にローカルな屋台飯には気をつけて

ベトナムの屋台飯はとにかく安いです。

バックパッカーやお金のない人にとっては絶好の腹を満たせる場所ですが、衛生面には本当に注意してください。

ベトナムはバイクの数がとにかく多く、歩けないくらい常に走っています。

そして屋台にあるスプーンなども写真を見てわかるように常に外に出ています。

排気ガスもかかっているし、正直言ってかなり汚い。お店の人は拭いてくれないので自分で拭きましょう。

食あたりになってしまった時の対処法

1・水分を取ろう

症状が軽度であれば、下痢などで体内から出た水分を補給しましょう。

水分の摂取は単に水を飲むよりはスポーツドリンクを飲むことの方が有効です。

2・整腸剤を飲もう

市販の整腸剤を飲んで腸を落ち着けましょう。

食事は胃腸に負担をかけないようにうどんやお粥を食べるようにしましょう。

下痢や嘔吐が続いている場合は、無理に固形物を取っても胃腸に負担がかかるだけなので避けるようにしましょう。

まとめ

日本と比べると、ベトナムだけではなく東南アジアは衛生面が良いとはいえません。

自分で対策できる最低限の予防はしましょう。

大学1年次にベトナムを縦断したことがありますが、とても衝撃を受けた国だったのでぜひこれから行かれる方は楽しんできてください!

 




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