大学生がシェアハウスに住むデメリットは?2ヶ月住んだ経験者が語る



こんにちは、シェアハウスに住み始めて2ヶ月、現役大学生のイザワです。

今回は、シェアハウスに住むかどうか悩んでいる、大学生に向けて書いた記事です。

 

大学生の視点に立って、シェアハウスに住むメリットやデメリット、実際に住んでいる物件を紹介してみようと思います。

前回の記事大学生がシェアハウスに住むデメリットは?2ヶ月住んだ経験者が語る

 

大学生がシェアハウスに住むデメリットは?【東京住み】

まずは、大学生がシェアハウスに住むデメリットを書いていきます。先に結論のまとめ。

 

デメリット
  1. 費用が高い
  2. 全てご飯が自炊
  3. プライベートな空間がない

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

費用が高い|大学生がシェアハウスに住むデメリット

まずは金銭面のデメリットです。シェアハウスに住むのには、一定の固定費がかかります。

ぼくが住んでいるシェアハウスは45,000円/月。この料金には光熱費が全て含まれています。(この他に白米もついています。)

 

だいたいどこのシェアハウスも光熱費が込みですが、大学生にとって毎月45,000円の出費は大きいですよね。ぼくは現在休学しているので、お金を稼げますが、授業がパンパンに入っている生徒だとなかなかきつい。

そのため、金銭的に負担がかかることが、シェアハウスに住むデメリットだと感じました。

 

⚠︎1人暮らしと比べると、基本的に安いです。

 

全てのご飯が自炊|大学生がシェアハウスに住むデメリット

続いて、シェアハウスに住むと、ご飯が全て自炊ということです。学生寮の場合はご飯がでるケースが多いですが、1人暮らしやシェアハウスだと、ご飯を自分で用意しなければいけません。

 

自炊ってかなり時間がかかります。

 

料理が好きな方なら、むしろ1人暮らしが楽しく感じるかもしれません。しかし、料理することがめんどくさいと感じる方もいるはずです。

自分で料理をすることで、作れる料理のレパートリーが広がりますが、料理をしたくない人にとってはつらい。

 

最近まで高校生だった方は、いきなり環境が変わり、料理を作ることになるのは大変です。実家から学校が近いのであれば、数ヶ月は実家に住みましょう。少し落ち着いてから、シェアハウスに移動する方がおすすめです。

 

ポイント
簡単に済ませられるコンビニに頼りがち。

 

プライベートな空間がない|大学生がシェアハウスに住むデメリット

最後は、プライベートな空間がないということです。

大学生では、文系理系問わず課題がでると思います。また、自分で勉強したい、読書をしたいときも。

 

リビングに3、4人しかいないときは、むしろ集中できます。しかしこれ以上人数が増えてしまうと、周りの音が気になって集中できません。

シェアハウスでみんなと仲良くなって話すことは楽しいですが、たまにプライベートな空間が欲しくなるのも事実。ぜひそのことを念頭に置いて、シェアハウスに住もうか検討してみてください。

 

ポイント
家の近くに作業しやすい環境があるか、事前に調べておこう。

 

大学生がシェアハウスに住むメリットは?【東京住み】

もちろん、大学生がシェアハウスに住むことは、メリットもあります。デメリットを先にあげたので印象が悪いかもしれませんが、良い面もしっかりあります。

 

メリット
  1. 社会人との距離が近い
  2. 学外の学生と距離が近い
  3. 自炊などの、自分で生活するスキルが向上

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

社会人との距離が近い|大学生がシェアハウスに住むメリット

社会人との距離が近いことも、大学生がシェアハウスに住むメリットです。

新卒一年目の人が、どんなスケジュールで動いているのか。きつそうだなぁと一緒に住んでいる人をみて、ぼくは感じています。

 

就活を控えている人は、身近に社会人がいることで、就活に関する質問を気軽にすることができますよね。シェアハウスによって、住人の年齢層や職業は違いますが、事前に調べてから入居を決めましょう。

 

ポイント
住人の年齢層や、誰が住んでいるか事前に確認しましょう

 

学外の学生と距離が近い|大学生がシェアハウスに住むメリット

ぼくが住んでいるシェアハウスには他大学の学生がいます。

自分と違う大学の住人がシェアハウスにいることが、なんのメリットになるかと思うかもしれません。

 

例えばですが、今住んでいる環境には、医学部生がいたり、岩手や大阪から東京のシェアハウスに住んでいる学生もいます。通っている学校に医学部はないし、他県の学生と交流を持つこともありません。

共同生活をすることで、はじめて出会うことができた人たちです。そういった意味で、学外の学生と一緒に住むのはおもしろいかもしれません。

 

自炊などの、自分で生活するスキルが向上|大学生がシェアハウスに住むメリット

はい。デメリットで書いたことと裏返しになりますが、自分で生活する好きるが向上します。

 

入居前のスキル
  • ご飯炊いた記憶がない
  • 卵焼きと目玉焼きが作れる
  • 洗濯もしたことがない(畳むことはある)

 

上に書いたように、実家暮らしということもあり?かなりひどいものです。

しかし、環境が変わればやっぱり人も変わります。

 

ご飯は自分で炊いているし、回鍋肉が自分で作れるようになりました。洗濯も自分でするので、実家に住んでいた時よりは確実にスキルが上がりました。

そして意外と料理が楽しいという事実。皿洗いはめんどくさいけど、たまに自分で料理を作るのは楽しいよ。

 

大学生のうちに一回は住んでみても良い

大学生のうちに、短期滞在でも良いので、一回でも住んでみた方が良いと思います。おすすめ。

今まで実家暮らしの人だとわかると思いますが、意外と実家ってやることないですよね?

 

隙間時間があると、ベットに横になって長い時間眠ってしまったり、ボーッとテレビを見ている時間があったり。もしそういった経験を少しでも後悔している人がいれば、シェアハウスへの短期入居がおすすめ。

生理的にムリだと思う人もでるかもしれませんが、めったにない経験だと思おってぜひ住んでみてください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 




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