シェアリングエコノミーとは?早稲田の授業で女性起業かから学んだヒントと取り入れたいこと



こんにちは!

早稲田大学スポーツ科学部3年のイザワ(@130Ht)です!

突然ですが…

ほんとに突然ですが…

ぶっちゃけ、大学っておもしろい授業が少ないんですよ。

いざわ
きっと早稲田のスポ科だけじゃないはず…

しかし!

しかしですよ。

おもしろい授業を見つけてしまいました。

その授業の名前は「大川ドリーム基金寄附講座 グローバル・ベンチャー企業の創出と経営-起業家の価値創造戦略

いざわ
名前のクセ!!長い!

どんな授業なのかというと、ベンチャー企業の社長が学生に向けて講義をしてくれる授業。

⬇️シラバスがこちら

大学生の皆さんは気付かれていると思いますが、日本のほとんどの人に、保障された「安心と安定」に満ちた人生は、しばらくはありえないと見ておくべきでしょう。有名企業でも”リストラ”で首が切られます。公務員の道は現在でも安定度は高いといえますが、地方自治体の破綻も目につきます。弁護士、会計士などの業界でも、競争は激しくなる一方です。この授業の受講者の方々には、幸せになるために是非とも、

「自分の人生や運命を、なるべく人や会社に左右されずに生きるということとは」

「そうなるためには、10代、20代をどのように過ごせばいいのか」

「自分が生きる上で、実現したい基準は何か」

を考えてみていただきたい。この授業は、そのためのお手伝いをするものです。

引用:シラバス

大学3年生になり、ぼんやりと目には見えない就活の不安がありました。この授業を取り大人と話す機会や、企業でどんな仕事をしているのか知りたかったことが目的です。

早稲田ではどんな授業をしているのか気になっている高校生がチラッとみてくれたら嬉しいです。

スポンサードリンク

今回の登壇者

株式会社エニタイムズの角田さんでした。
➡️エニタイムズ

シャアリングエコノミーを軸としたサービスを展開されている会社です。

  • 家事代行サービス
  • 組み立て修理
  • ペットケア

などを代理でしてくれる人を紹介するサービス。その仲介をエニタイムズが行って、仲介料を受け取ってビジネスが成り立っています。

依頼者とサポーターの仲買人。

シェアリングエコノミーってなに?すごいの?

そもそもシャアリングエコノミーとは

物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。自動車を個人や会社で共有するカーシェアリングをはじめ、ソーシャルメディアを活用して、個人間の貸し借りを仲介するさまざまなシェアリングサービスが登場している。シェアエコノミー。シェアエコ。共有型経済。

引用:コトバンク

つまり、余裕のある人が困った人を助けるサービス。

今では、AirbnbやUberが有名になっていますが、知らない方は参考にしてください。

➡️Airbnbtとは

なぜシャアリングエコノミーのサービスで成功したのか。

いわゆるB to B(ビジネスtoビジネス)やB to C(ビジネスtoカスタマー)のサービスはすでに存在していた。

でも対面完結型のサービスが少なかったのでそこに参入してうまくいったそうです。

つまり個人でのやりとり。

ライバルの少ない空いているスペースに旗を立てて、成功するということを実践されていました。

人生100年時代の生き方

授業の1番はじめに、これからの日本人の寿命の話をしてくださいました。

2007年生まれの人は、なんと107歳まで生きると言われています。

  1. 教育
  2. 勤労
  3. 引退

という3ステージは古くなってマルチステージに移行していきます。

つまり、会社を退職してからも余暇の時間が有り余ってる。

日本という超高齢化社会で、仕事を引退したあとも継続してお金を稼ぎ生きていく手段をLIFE SHIFT(ライフ・シフト)から学んだそうです。

シェアリングエコノミーについては詳しくなかったけれど、これから日本でパワーワードになると思いました。

いざわ
暇な時間って嬉しいけど、それが40年も続くと考えるとあんまり嬉しくない…
いざわ
100歳までなにするんだよ…

そんな方はこちらの本を読んでみてください!

⬇️100年時代の人生戦略

変化に対応したものが生き残る

講義の最後で話されていた締めの言葉がステキでした。

ダーウィンの言葉から引用です。

一番強く賢いものではなく、変化に対応できるものが生き残る。

例えばいままでの日本で「勝ち組」とされて生きた考え方。

  • 大企業=安定
  • 高収入=エリート
  • 仕事=我慢するもの

過去の常識に縛られるのではなく、くっっそ速いスピードで変化していく世界に食らいついていくことが大切だと思いました。

今回の授業で得たヒント

今回の授業で一番印象に残ったことは「マインドって大事だな」ということです。

マインドというか、心構え。

目を覆いたくなるような大失敗をしたとしても

いざわ
あぁ、やっちゃった。もういいや…。

ってなるんじゃなくて

いざわ
ミスったなぁ。でも成功確率が高まった。

みたいな、捉え方一つで見方がグンッと変わりますよね。自分の心の持ち方、考え方って重要なんだと思いました。

角田さんの話を聞いて思ったのは「変化を楽しめる人って強い」ということ。

変化するのって、めんどくさいし、だるい。

既存のルールがあった方が楽。だけど、それをぶち壊して新しいルールを自分で作ることを楽しじゃう

いざわ
そんな大人になりたいなぁ
いざわ
ぬぉぉぉぉぉぉぉおおおお。
いざわ
最後まで読んでいただきありがとうございました!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA