大学生活

【おすすめ】早大生が、大学生のうちに見ておきたい映画17選をお伝えします。

今まで見た映画で、ぼくが好きな映画をツラツラと書いていこうと思います。

それではどんどんいきます。

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1.ウルフ・オブ・ウォールストリート|大学生におすすめの映画

貯金ゼロから年収49億円。<欲>を売り<夢>をカネに換えた男の、仰天人生エンタテインメント!

実話に基づく映画。

女性社員を坊主にしたり、飛行機でエッチしたり、金に溺れ薬物に手をだす・・

将来、金持ちになりたいと思う人は、この映画から学べることもある。

2.ザ・エージェント|大学生におすすめの映画

ウルフ・オブ・ウォールストリートとは正反対の映画。

逆境に置かれていても、自分の信念を貫き通すことことが大切であると気づかされる。

 

スポーツ選手の契約を一手に仕切るやり手のスポーツ・エージェント、ジェリー・マクガイアは、利益ばかりを追求するやり方に疑問を感じ提案書を提出。それがもとで会社をクビに。独立したジェリーに現実は甘くなく、ついてきたのは落ち目のアメフト選手ロッドと会計係のドロシーだけだった。

3.僕たちは世界を変えることができない|大学生におすすめの映画

普通の大学生が、異国の地に学校を建てるまでの物語。

同じ大学生の物語なので、おすすめの映画です。

どんなに1人の人間があがいても、世界はビクともしない。なにも変えることができない。

だからこそ、小さいことでもできるようにしていくべきなんだと思う。

大学生活を悶々と過ごしてる人、ぜひ!

4.ショーシャンクの空に|大学生におすすめの映画

https://www.youtube.com/watch?v=gqMl4-aETzA

⬇️あらすじ⬇️

1994年に公開されたアメリカ映画。刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ

ど定番であり、ど名作の映画『ショーシャンクの空に』

「諦めるな」「希望を持て」「努力をしろ」

言葉ではいくらでも言える。冤罪で刑務所に投獄されていても、果たして希望を持ち続けることができるのか。かっこよかった。

https://twitter.com/10Sgtmm/status/979726239563792385

名言はこちら。「頑張って生きるか、頑張って死ぬかだ…。」

5.きっとうまくいく|大学生におすすめの映画

全世界大ヒット!インド映画歴代興行収入№1!世界各地でリメイク決定!『きっと、うまくいく』

あらすじ…

主人公3人の大学生が織りなすハチャメチャな騒動と友情が描かれ、本国インドはもちろん日本でも大ヒットを記録したマサラムービーの傑作『きっと、うまくいく』。観ると笑い必至、感動必至のこの作品の魅力を解説しましょう!

スカッとしたい人はこの映画をお勧めします。

笑いあり、感動あり、友情あり、三拍子揃ってるステキな映画。

6.硫黄島からの手紙|大学生におすすめの映画

あらすじ…

2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙

日米戦争の映画。

戦争が及ぼす影響、残酷で悲惨な描写が生々しく描かれている作品です。

硫黄島での戦いがあったからこそ、沖縄をアメリカに明け渡さなくて済んだと言われています。

当初、米軍が「5日間で陥落できる」と目論んだ硫黄島の戦いだったが、日本陸軍の栗林忠道中将は「1日でも長く戦い、島を死守することで、日米和平交渉につなげる」と決断し、奇策を敢行。地下壕を駆使したゲリラ戦で米軍を翻弄、37日間戦い続けた。

戦争なんて起きなければ良いのにと心から思う。

https://twitter.com/F0Uy7Xqu/status/980240089845395457

https://twitter.com/5b6edfa398654e6/status/1064333921653932032

7.父親たちの星条旗|大学生におすすめの映画

戦争の最前線。それは恐怖すら超越した世界若者たちは、確かにこのときを生きた兵士たちは国のために戦ったが、若者たちは友のために死んだのだ、という作品の根底に流れる一貫した視点で、戦場における英雄と本当の勇気とは何かを問いかける。激しく感情を揺さぶる、真実の物語

先ほどの硫黄島からの手紙と違い『父親たちの星条旗』はアメリカの視点から日米戦争が描かれています。

⚠️「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」はセットで鑑賞することをオススメします。

https://twitter.com/minidorara/status/979910803657670656

https://twitter.com/114514koco/status/978960405643980802

8.ソラニン|大学生におすすめの映画

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「ソラニン」という曲の歌詞をモチーフにした映画。

大学生活の長期休み「だらだら」と過ごしてしまう人も多いはず。

ぼくもそのうちの一人でした。そんな時にこの映画と出会いました。

☑️このままじゃダメだ

☑️現状を変えたい

頭ではわかっているんだけど、行動できない人。そんな人に見て欲しい映画です。

歌、超好き。

会社を辞め彼と暮らす元OL・芽衣子を宮崎あおいが演じ、芽衣子の彼で音楽の夢をあきらめられないフリーター・種田を『蛇にピアス』の高良健吾が好演。宮崎自らギターを弾いて歌うライブシーンが感動のクライマックスを盛り上げる。

https://twitter.com/nn_k0_/status/979621610922459136

本当に、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「ソラニン」、めっちや良いよ。

9.イントゥー・ザ・ワイルド|大学生におすすめの映画

実話。

あらすじ…

1990年の夏、ジョージア州アトランタのエモリー大学を優秀な成績で卒業したクリストファー・マッカンドレスは、将来の成功を約束された22歳の若者だ。ワシントンDC郊外の高級住宅街で育った彼は、NASAの航空宇宙エンジニアだった父ウォルトと母ビリーから卒業祝いとして新車を買ってやると言われるが、「新しい車なんか欲しくない。何も欲しくない」と素っ気なく答える。そしてまもなく2万4000ドルの貯金を慈善団体に寄付し、両親や妹カリーンに何も告げることなく、中古のダットサンに乗って姿をくらました。これがクリスの壮大なる旅の始まりだった。

自分は誰なんだ。」

「本当にやりたいことってなんだっけ?」

自分にこういう問いを投げかけたことが一度はありますよね。

正解なんてないんだけど、自分の中に答えを出したくてもがいている。

主人公の葛藤、後悔、不満をぜひ楽しんでみてください。

そして僕は歩いていく まだ見ぬ自分を出会うために

10.スタンドバイミー|大学生におすすめの映画

昔を懐かしんでしまう。

12才、やんちゃな小学生時代はもう戻らないけれど、大人になっても遊び心は残していたい。

⬇️あらすじ⬇️

1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した・・・・・・。

11.苦役列車|大学生におすすめの映画

⬇️あらすじ⬇️

1986年。19歳の北町貫多(森山未來)は、明日のない暮らしを送っていた。日雇い労働生活、なけなしの金はすぐに酒と風俗に消え、家賃の滞納はかさむばかり。そんな貫多が職場で、新入りの専門学生、日下部正二(高良健吾)と知り合う。中学卒業後、他人を避け、ひとりぼっちで過ごしてきた貫多にとって日下部は、初めての「友達」。やがて、古本屋で店番をしている桜井康子(前田敦子)に一目惚れした貫多は、日下部の仲介によって、彼女とも「友達」になる。でも「友達」ってなんだろう…不器用に、無様に、屈折しながら、けれども何かを渇望しながら生きてきた貫多は、戸惑いながらも19歳らしい日々を送るが…

しょーもない若者の男性が、それはそれは不器用に生きていく物語。

欲望に正直にまっすぐ生きる、感動はないけど、笑いあり。

12.オーシャンズ11|大学生におすすめの映画

最強の犯罪集団が集結。

難関な強盗に挑む彼らですが、泥臭く盗むのではありません。

綿密な計画を立てて、魅せる強盗集団です。見ているこちらがゾクゾクして楽しめるような映画になっています。

13.ターミナル|大学生におすすめの映画

心温まる良い映画でした。

空港内でしか行動できない男が、事件に巻き込まれたり、問題起こしたり。

最後まで楽しめました。

“言葉の分からない空港で足止めされた男。1ヶ月目――仕事をみつけ、2ヶ月目――友人を作り、3ヶ月目――恋に落ちた。そして9ヶ月目――ニューヨークに来た理由が明かされる…… ニューヨークJFK国際空港に降り立った東欧のクラコウジア人、ビクター・ナボルスキー。彼の祖国はクーデターによって事実上消滅し、パスポートも無効になってしまったため、帰国することも、アメリカに入国することも禁止されてしまう。行き場を失い、宛のない空港ターミナルでの生活を始めるが、彼はかけがえのない、果たすべきひとつの約束を抱えていた。”

14.最高の人生の見つけ方|大学生におすすめの映画

末期ガンになっていても、自分のやりたいことに「遅い」なんてことはなくて。

やりたいっていう気持ちに忠実に従っていることが、最高の人生を送る方法なんじゃないかなと思いました。

勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト――棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “バケット(ル:棺おけ)・リスト”だった。「荘厳な景色を見る」「赤の他人に親切にする」「涙が出るほど笑う」……と、カーターは書いた。「スカイダイビングをする」「ライオン狩りに行く」「世界一の美女にキスをする」……と、エドワードが付け加えた!そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。人生でやり残したことを叶えるために。棺おけに後悔を持ち込まないために。そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない――!

https://twitter.com/Yanyaramax0805/status/979751245949751296

ちなみに、最高の人生の見つけ方のエンディングも良いから聞いてみて。

15.イエスマン|大学生におすすめの映画

「No」ということも勇気がいるから大切。

でも、「Yes」ということの方が勇気がいる場合もある。

前向きに生きたいと思わされてた映画だった。

仕事にもプライベートにも「ノー」「嫌だ」「パス」と答える極めて後ろ向きの男、カール・アレン。 親友の婚約パーティーまですっぽかし、「生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる」と脅されたカールは、 勇気を振り絞り、とあるセミナーに参加。”意味のある人生を送るための、唯一のルール”は、全てのことに、それがどんな事であっても「イエス」と言うだけ。何事も否定せず「イエス」を連発、偶然知り合ったアリソンは、彼の積極的でユーモアのある人柄に惚れ込む。人が変わったように運気をどんどんあげていくカール。 だが全てが好転し始めたとき、思わぬどんでん返しが待っていた・・・?全てに”YES”と言ったらどうなるか、を実際に試してみたBBCラジオディレクターの体験実話に基づく愛と笑いのポジティブ・ストーリー。

16.ミスタービーン|大学生におすすめの映画

一番好きな映画。

くっっっっっっっっそ笑える。

抱腹絶倒。

元気がない人、最近笑えてない人、腹を抱えて笑いたい人はこれを見たら良い!!

本当にくだらなくておもしろい。

ミスタービーンは、イギリスで1990年から放送が開始されたコメディシリーズの主人公です。コミカルな動きが特徴で、観るだけで笑いを誘うような魅力の持ち主です。

17.ぼくらの七日間戦争

中学生が教師や親に反抗して、7日間徹底的に抗戦する映画です。

少し古い映画ですが、先生や親を撃退するシーンは痛快でおもしろい。

「インチキな大人に宣戦布告!!」青葉中学1年A組の生徒8人が、ある日突然、姿を消した!?あわてふためく大人達。しかし彼らは町外れの廃工場に立てこもっていた。先生達は連れ戻そうとするが、生徒達は奇想天外な作戦でこれを撃退する。ついに怒った大人達は機動隊を出動させるが…。果たしてこの勝負、どちらが勝つか?迎え撃つ子供達の運命は?史上最大のイタズラが今、爆発する!     1988 角川映画

 

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