大学生の遊び

昨日、救急車で運ばれました。

こんにちは

右手が使えないため、左手でタイピング中のイザワです。(フッリク入力の方が早いと気が付いたのでスマホでブログ投稿します)

なんで救急車で運ばれたのか?

救急車で運ばれた

いきなりですが、僕は月に一回くらい草野球に参加しています。

もともと小学校の時に野球を4年間くらいやっていたので、草野球レベルだと楽しく参加できるんです。

しかもコロナ禍で運動不足だったので良い機会だと思い毎月参加させてもらってました。

で、昨日は新年初めてのオープン戦。

(緊急事態宣言で外出するのはどうなんだ。みたいな意見もあるかもですが、しっかり感染に配慮し、野球は密な環境ではないので参加することにしました。)

試合開始は12時。

ただブログを書いたり学校の課題をしたかったため、当日は朝の6時に起床。

最寄駅に8時についてコメダ珈琲に行き、予定していた通りの過ごし方をしました。午前中は頭を使って、午後からは体を動かせる。

「なんて良い休日なんだ。」

と、心の底から思っていました。

気がついたら11時になっていたのでグラウンドに移動。

ユニフォームに着替えて一緒に試合に出る方とお話ししつつ、試合開始を待ちました。

今日の試合は練習試合のようなものだったので、「一回ずつピッチャーを変えていこう」という方針になったんです。

僕の出番は2番手。

コントロールが不安だったので事前に軽く投球練習をして試合に臨みました。

そして12時ちょい過ぎにプレイボール。

一回の表、いきなり二点を先制しました。幸先の良いスタートで波に乗っていました。

その裏、相手チームに一点返されるも打撃が好調なのでこのまま勝てるのでは、、、?と思っていました。

そして2回の表に僕に打席が回ってきました。

その初球。

パチコーーーーーーッッッン!!!

なんとホームラン!

めちゃくちゃ気持ち良かったし、野球人生を通じて通算2本目の貴重な本塁打。

それはそれは嬉しくて、ゆっくりペース一周し、みんなと喜んでいました。

そして確信しました。

このままいけば試合も勝てる。そしてMVP級の活躍をするだろう。という。

絶好調というのもあったし、今年は特に良い年なんです。

なぜなら今年僕は24歳。

年男なんです。

同級生のほとんどは年男、年女。丑年で2021年はきっと良い日になると思っていました。

2020年の草野球では凡打が続き、10打席で0安打。絶不調のはずなのに、2021年は初試合、初級、初安打が初ホームラン。

幸せでした。

まさか、その5分後に救急車に運ばれるとは思いませんでした。

2回の裏。

守備の番ですが、この回から僕は一回限定でピッチャーをしていました。

ただ制球が定まりません。

ツーアウトまで行くも、ランナー満塁。押し出しのフォアボールを2人も出してしまい2失点。

同点になってしまいました。

乱れる呼吸に定まらない制球。

なんとか抑えないとと思い、呼吸を落ち着かせます。カウントはワンストライク,ツーボール。

バッターからすれば良いカウント、次の球は振ってくると思いました。

僕もこれ以上は失点できないと思い、力を込めて投げようとしました。

足を高くあげ、高く上げた足を前に出して力を込めてボールを投げます。

と、

次の瞬間、

バキッッッッッ

相手のベンチまで聞こえるくらいの音が聞こえました。

一瞬、なんのことか理解が追いつきませんでしたが、その音を出したのは僕でした。

痛い!!

クソ痛い!!!!!

痛い。肘がとにかく痛い。

相手チームの方も駆けつけてくれて、そのうちの1人の方が「折れてるかもね…」

と一言。

いや、投げただけで折れるの?

と思いましたがとにかく痛い。

次第に体調も悪くなってきて、貧血気味になりました。

チームメイトの方の車で病院に行こうとしましたが、周りの方の判断で救急車を呼んでもらうことになりました。

救急車が到着してからの出来事はまた書きたいんですが、

結果、骨折でした。

明日大きな病院に行って手術の日程を決めるんですけど、その時にレントゲンの写真も撮れたらと思います。

次のブログは救急車を呼んでから診察を受けるまでの出来事について書きます。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

またね。

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