【まとめ】東進の担任助手として働こうか迷っている人に読んで欲しい!東進で働く、メリットとデメリット総まとめ



東進で働こうか悩んでいる現高校生、もしくは新大学生のあなた。

大学1年生の時から東進ハイスクールで1年間担任助手として働いて何を感じたのか。

担任助手として働く前にぜひ読んで欲しい記事を書きました。

参考にしてくれると嬉しいです。

前回の記事で書いた➡️【暴露】東進ハイスクールで1年間担任助手としてバイトをしたので給料から仕事までいろいろまとめた。

に引き続き、今回は東進で働くことのメリットとデメリットを書いていこうと思います

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東進で担任助手として働くメリット

まずは東進で働くことのメリットから。

ぼくが働いていたときの感情に基づいて書いていきます。それでは!

1.担任助手は給料が良い

担任助手のメリット1つ目は、お金のこと。

東京にある東進では基本的に時給は1000円。

さらに通常勤務とは別で、配布やポスティングをするとお金がもらえます。東進は年中無休なので自分が仕事をしたいと思えば基本的にいつでも働けるよ!

なのでお金を稼ぎやすい環境は整っていると思います。

平均で、1ヶ月7万円〜10万円はもらえていました。1番もらえたときは17万円。

⚠️2年生になればさらに時給UP

2.生徒や担任助手と喜びを分かち合える

これは担当生徒の成績が上がったときや、志望校に合格した時です。

東進の担任助手は直接生徒に指導するわけではありませんが、やはりGMの担当生徒の成績が上がっていると嬉しいです。

そして志望校に合格した時は格別に嬉しい!

なににも代えがたい感情ですね。

自分が受験生のときとは違った幸せな気持ち。みんなで笑顔になれっるってHAPPY。

3.校舎に社員さんが少ない

僕が働いていた校舎では社員が1人しかいませんでした。

社員が1人か2人の校舎が多い気がします。

他は全員大学生スタッフ。

もちろん大変なのですが、幅広く仕事に手を出せると言う意味でメリットだと思います。ポジティブに捉えれば。笑

生徒との面談

■新規生徒の対応

■保護者の方への電話。

新規生徒の対応はどういうアプローチをして入学まで繋がるのか、考えて話しをするのも面白いなぁと感じました。

社員は保護者との対応だったり、面談で忙しいです。

そのため校舎で行うイベントは担任助手が1から考えます。部活生向けのイベントなのか、低学年向けのイベントなのか、ターゲットも自分で決められます。

自分が行動するだけで、校舎の雰囲気を変えられることがメリットだと感じます。

ぼくは失敗が怖くてなにもできませんでした。

4.仕事のスキルアップ

  • 電話
  • タイピング
  • 自分で考えて動ける
  • 生徒をやる気にさせる方法を考えられる

など、東進の担任助手はやることがたくさんありますが、一番難しかったけどやりがいがあったのは

生徒1人1人に対して対応が異なる

ということです。

普通の塾講師だと担当生徒は5人くらいだと思いますが、東進では基本的に10人以上は担当生徒を持つことになると思います。

めんどくさい!そう思う方もいるかもしれません。ですが、マニュアアルに書いてある決まった通りの仕事をする方が苦痛ではないですか?

頭をフル回転させて、1人1人にあった接し方を考える。

生徒が好きすぎて4年間担任助手を続ける大学生もいます。実際に働いてみるまで、向き、不向きはわかりません。

でも、やりたいと少しでも思ったら飛び込んでみて欲しいです。

担任助手は誰でも働けるものではありません。

担任助手として働くことはリスクです。しかし、リスク無くして成長することはできません。目の前にあるチャンスは自分にとって掴みに行くべきなのか、しっかり考えて欲しいと思います。

*たぶん考えてもわからん。

5.同期の友達が増える

東進で担任助手として働いて1番良かったことです。

だいたい同期は5人から10人くらいいると思います。そしてほぼ全員違う大学なので、他大学の友達が増えることもメリットの1つ。

夏休みのイベント企画を一緒にしたり、勤務後に一緒にご飯にいったり、苦い思い出から楽しい思い出がたくさんできます。

同じ校舎はもちろんですが、東進では他校舎との連携もあるので気が合えば仲良くできます。仲良くしたくなかったら特に仲良くする必要はないし、気の合う友達を外で見つければ良いと思う。

ざっと担任助手として働くメリットをあげてみました。

続いてデメリットを書いていきます!

東進で担任助手として働くデメリット

続いてデメリットです。

東進には働いていて違和感を感じることがかなりありました。こちらも読んで参考にしてみてください。

1.校舎に社員が少ない

さっき、メリットの所で社員が少ないことを書いたのですが正直デメリットでもあります。

社員が少ないと、緊急の電話や突然の来訪があったときに対処できません。

社員並みのスキルを身につけろ!

って話なのですが、慣れるまでは厳しいです。バイトの給料なのに、社員みたいに働かなければいけないのは納得がいかない。

そう考えていました。

社員が少ないということはメリットでもあるし、デメリットでもありますね。

2.東進は年中無休で開館している。

東進は年中無休です。

つらいぃぃ!!!!

クリスマス、年末年始もしっかり東進は営業しています。

誰かしらは勤務に入らなければいけないので喧嘩にならないようにしましょう。笑

3.夏休みの朝が早い

特に夏休みです。

開館時間が朝7時。

生徒側からするとありがたいことなのです。でも担任助手からすると朝が苦手な人は厳しいです。

まぁ1日を有効に利用するためには良いかもしれません。

4.地味な作業が多い

担任助手の仕事はデスクワークを始め、地味な仕事が多いです。

毎日繰り返しの仕事や、配布、ポスティングは飽きてしまいました。

決まり切った仕事なんて嫌だ!

そう思う方は、自分でイベントの企画をしたりすると有意義に担任助手生活を送れると思います。失敗してもリスクは社員さんが取ってくれます。

学生期間はスーパーマリオのスターの状態。

つまり無敵です。

転んでも誰かが助けたり、手を差し伸べてくれます。

5.担任助手は休みが取りにくい

1番のデメリットだと思います。

大学生になれば、一気に長期休暇が長くなります。夏休み2ヶ月や春休みも2ヶ月。

この長期休暇を使って海外にいったり、留学に行きたくなることでしょう。

GMもあるし、長期間休みをくださいとは言いにくい。

担任助手になることは、東進で働く覚悟を持つことが必要です。

担任助手のメリット、デメリット総まとめ

まとめます。

東進で担任助手として働くメリット

  1. 担任助手は給料が良い
  2. スタッフで喜びを分かち合える
  3. 校舎に社員さんが少ない
  4. 仕事のスキルアップ
  5. 同期の友達が増える

東進で担任助手として働くデメリット

  1. 校舎に社員が少ない
  2. 東進は年中無休で開館している。
  3. 夏休みの朝が早い
  4. 地味な作業が多い
  5. 担任助手はまとまった休みが取りにくい

まぁここまで色々とメリットとデメリットについてまとめましたがあまり参考にしないでください!

結局、やってみないとわからないことの方が多いです。

自分が直感的にやりたい!

そう思ったらやれば良いと思います。ダメな決め方は理由を後から付け足すことです。

本当は違うバイトをしたいけど、時給高いし、家から近いし、案外楽そうだし・・というふうに決めると後で後悔します。あとから理由を付け足すようなバイトならやめましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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