20代でやるべきこと

クラウドファンディングの過程のまとめ

いま、僕はクラウドファンディングをしています。

なぜクラウドファンディングをしているかというと、「生理についての正しい知識」を持ってもらうため。そのきっかけを作りたいからです。

では、なぜ「生理についての正しい知識」を持って欲しいのか。理由はいくつかあります。

  • 女性は生理について伝えにくい
  • 男性は生理について聞きにくい
  • 生理についての知識が乏しい現実
  • 具体的には、生理用ナプキンがいかがわしいモノだと思われていた。
  • 上にあげた例が、東日本大震災のときに起こり、女性の生理についての理解が不足しているのが浮き彫りに。

このような問題があるから。なんでこの問題に興味が引かれたのかは後述します。

その上で、なぜこのタイミングでクラウドファングをしたのか。

タイミングが良かった

  1. たまたま生理についてに映画を見る
  2. 生理について知識が乏しいと知ったのでブログで発信
  3. ブログで発信すると、彼女が喜んでくれたのでさらに勉強
  4. 彼女が喜ぶ
  5. そもそも「日本の性教育」に問題があると知る
  6. 救える命が救われていないことに気がつく
  7. それはイヤだと思う
  8. だったらなにかできないか考える
  9. ブログで発信したりYouTubeで発信
  10. 軽く挫折
  11. 彼女が「生理」に関するクラウドファンディングをやろうと持ちかけられる
  12. 時間が空いていて、その分野に興味が会ったので一緒に取り組む
  13. 今がある⬅︎

伝わりずらいかもしれませんが、時系列としてはこんな感じです。

最初は軽い気持ちでした。ただ、支援してくれる方から『お金を受け取る』ことで、だんだんと責任が出てきました。

いままでだったら、軽い気持ちで、自分の好きなように動いていたけど、クラウドファンディングは違います。

お金を受け取ったら、

  • なにに対して
  • どれくらいの金額を

使ったのかを明確に伝えないといけません。

また、このプロジェクトが進んでいくにあたって、もし失敗したらそもそもの信頼を失ってしまうのではないかという恐怖心。緊張感。

スタートした段階は支援者が現れるのがとにかく嬉しかったですが、だんだん『しっかりやらないと』という責任に変わりました。

6日前からクラウドファンディングをすると公言

ぶっちゃけ、かなり緊張しました。笑

とりあえず、伊澤将希が「クラウドファンディングをする」と知ってもらうために頑張りました。

性教育に関するトイレットペーパーを開発した方に協力していただいたり。

支援してくださった方や、周りの友達にも協力していただきました。

あんまりうまく行っていない

正直、金額的にはもう少しで達成というところまできました。

ただ、自分たちがウリにしていた「ピリオドマット」が全く購入されていないのが現状です。理由を少し考えると、

  • 発想は良いけど利便性にかける
  • 商品に対する信憑性が薄い

などが原因だと思います。どうやったら解決するのか、いまいちわからなくなってしまいました。

男性からの支援が多い【嬉しい】

ただ、生理について知って欲しいと考えていた「男性」の方から、支援が多いのは嬉しいです。

しっかり生理に対して問題意識を持ってくれて、自分ゴトとして捉えてくれたからだと思います。

意義のある活動として認めてくれたからこその支援。本当に嬉しかったです。

悩んでますが、とりあえず目標金額を集め切ります

金額が集まってきて、少し気が抜けてしまいましたが、まずは残りの2週間でしっかり集め切りたいと考えています。

駄文でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

余談:かっこいい大人の方

会ったこともない方にひたすらDMを送っていたのですが、そこで言われたことに驚きました。

  • 素晴らしいプロジェクトを教えていただき、ありがとうございます
  • とても意義のある活動だと思います

知らない学生からのいきなりのお願いに関わらず、応援していただたんです。

嬉しかったのはもちろんですが、驚きの気持ちの方が強かったです。

自分が社会人になったとき、こんなカッコ良い振る舞いをしたいし、余裕を持っていたい。

終わり。

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