書評

夢を人に伝えることの怖さ。

夢を人に伝える時って、なんか怖い。

なんか怖いの正体は、その夢を友達に話したからには、その夢に対して何かしらの行動をしないといけないからで、夢を話したからには責任が伴うから。

例えば、プロ野球選手になりたいという夢でも、警察官になりたいという夢でも、その夢を語った場合「その夢に対して何かやってることはあるの?」という質問が飛んでくる。

その質問に答えられないと、自分の夢を伝えた時に「口だけの人である」と思われたり「自分の夢は本当の夢ではないのではないか」と迷ってしまう。

夢を語るのはすごくエネルギーのいることだと思いました。

昨日、友達と二人で話してたんですけど、その人には大きな夢があって、実際に行動にも写しているし一貫性がある。

ただ、僕みたいに何かやりたいことや夢があっても、それに対して一歩踏み出せていない人は「夢はある?」という質問が怖く感じてしまいます。

どれくらいの人が「夢はなんですか?」に答えられるんだろう。

まぁ、別に夢なんてなくても良いと思うんだけど、いざ、親や友達や知り合いに「夢はなんですか?」と聞かれた時に、答えらえる自分でいたいと思いました。

夢って、他人から評価されるものでもないし、自分がやりたいと思っていること全部が夢だと思うのですが、なぜか夢って「立派なものでなければならない」という偏見を勝手に感じています。

「夢、ある?」という質問は怖いと感じるけど、それに対してしっかり回答のある自分で痛いと思う昨日の深夜でした。

別に夢は変わってもいいし、いくつだって存在しても良いと思うけど、なんか1つでも答えら得られる状態でいたいな。

それでは、またね。

 

 

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