旅・旅行

【GOTO】12月19〜初めての秋田県へ。とにかく寒い旅

こんにちは.

12/19から20日の二日間で秋田県に行ってきました。

今回は秋田に関するブログです。(本当に寒くて、東京に帰った時は暖かいと感じるくらいでした)

あと、全く関係ありませんが、個人的に最近は将棋にハマっています。将棋をスタートしたのは3ヶ月くらい前で、まだ将棋に対する熱が冷めていません。

卒業論文も終わったので、将棋をしっかり勉強して初段になることが直近の目標になっています。

【新幹線で秋田へ】道中、長い、長い、長い。

東京の上野駅から秋田県の秋田駅まで新幹線で行きました.

所要時間は3時間くらい.

GOTOキャンペーンを使ったためかなり割引されました。2人で秋田へ行きましたが、宿と往復の新幹線の切符を合計して30,000円。

東京駅から岩手県の盛岡までは1時間半くらいで行けてしまうんです。

ただ、盛岡から秋田が1時間半くらいかかります。Googleマップ上だと短いんですが、、、

雪の影響もあるかもしれません。

途中、雪と風が強く、新幹線が止まったりしました。そう行ったプチハプニングもありながらの往路でした。

感想としては、秋田まで遠い、長い。

もしGOTOトラベルが行われていなかったら新幹線は高くて乗れなかったと思います。なので秋田までは夜行バスで行くことになったと思いますが、

東京から秋田までの夜行バスは10時間必要。

多分ですけど、10時間あったらオーストラリアには行けます。

初めての秋田は楽しかったけど、同じ時間をかけるならオーストラリアに行きます。

【上陸】当たり前だけど、寒い。東京が少し暖かく感じるくらい。

上にあるとおりです。

東京だとなかなか体験できないと思いますが、秋田だと基本的に0度を下回ってました。

とにかーーーーーく寒い。

とはいえ、風がなければ少しは耐えられる。風が吹くと外を歩くのはしんどくて、ずっと屋内にいないと凍ってしまいそうです。

雪がかなり積もってたので、もし冬の秋田に行くなら長靴とか、ブーツ(塗れなさそうな)で行くことをおすすめします。

【大満足】秋田に行って気がついた、良いところ3つ

3つ紹介します。

その1:日本酒美味しい

お米が美味しい=日本酒も美味しい

友達におすすめしてもラッタ、「ひらいづみ」と「高橋」というお酒。そのほかにももう一種類買って飲みましたが、どれも飲みやすかった。

ただ、どれも獺祭と似た味がしました。(日本酒の飲み比べができるほど飲んでないのでてきとーな意見になってしまうかもしれませんが)

東京から「獺祭」という日本酒のお酒をお土産に持って行きました。秋田の地酒と飲み比べをしようということで持って行ったんですが、獺祭特有だと思っていたフルーティな味が、秋田で飲んだお酒のどれでも感じられたんです。

獺祭が真似してるのか、秋田の地酒が真似してるのか、はたまた日本酒は全部そういうものなのかわかりません。

いろんなお酒を飲んで確かめてみようと思います。

その2:料理も美味しい

ほんとに美味しい料理がたくさんありましたが、ここではピックアップして2つだけ紹介させてください。

まず1つ目が、比内地鶏の「親子丼」です。

秋田の大学に通っている方から教えてもらいましたが、めーちゃくちゃ美味しい。

親子丼で使われている鳥が「比内鶏」という秋田県で取れるもので、天然記念物にも指定されているそうです。食用として回っているのが「比内地鶏」。

ふわっふわの溶いた卵、柔らかい鶏肉、お世辞抜きで今まで食べた親子丼で一番美味しかった。

食べた場所は、秋田駅から10分ほど歩いた「本家あべや 秋田店」というところ。

上のメニューに書いてある「完全限定20食」比内地鶏親子丼「極」を食べました。秋田にいる友達とこのお店に行きましたが、今まで4回来て初めて「極」を食べられたそうです。

すぐに無くなってしまうので、気になる方は少し早めに行くと食べられるはず。

2つ目が、「いぶりがっこ&チーズ」です。

いぶりがっこという、大根を燻したものに、

チーズをのせるだけ。

これが、お酒のおつまみにぴったり。美味しくて秋田駅でお土産に買ったくらい惚れてしまいました。

いぶりがっこ自体は燻された匂いが強く、塩味が効いててすぐ飽きてしまうと思うのですが、クリームチーズがあることでうまーく調和されて「クリーミーなしょっぱさ」があって美味しいんです。

注意:いぶりがっこの燻(いぶ)された匂いが苦手な方もいるかもしれません。

その3:温泉が気持ち良い

秋田は温泉宿がたくさんあります。

有名なのは乳頭温泉というところで、それ以外にも町中にポツポツと銭湯や旅館も。

さて、なぜ秋田の温泉が気持ち良いかというと、結論「寒いから」です。

「空腹は最高の調味料」ということを聞いたことがないでしょうか。

料理に味付けをするよりも、お腹を空かせて食べるご飯が一番美味しいというあれです。

それと同じです。

温泉がいっっっっっっち番気持ちよく入れる方法は、周りに環境が寒いところに行くことです。

氷点下が当たり前の地域で、体の芯までキンキンに冷えた時の温泉はユートピアです。寒ければ寒いところに行くだけ、気持ちの良い温泉が堪能できます。たぶん

という感じで、一泊二日の秋田旅は一瞬で終わりました。

友達2人から聞いた話ですが、秋田は自殺者が一番多い都道府県らしいです。実際、都道府県別の年齢調整死亡率をみると、最高は男女とも秋田でした。参照:厚生労働省

理由としては、日照時間が全国で一番短いかららしいです。

冬は太陽が全く出ないので、気が滅入ってしまい、自殺してしまう人が全国TOPと言われています。

実際、僕が秋田県にいた二日間も太陽が出ているのはほんの一瞬。あとは基本的にパラパラした雪が降る or 吹雪みたいな強い風と雪が降ってくるという感じでした。

東京に帰ってきて、太陽に当たれるのが嬉しく感じるくらい、ずっと日に当たることができません。

なので、「秋田はご飯も美味しいし温泉も気持ち良いけど、住むことはできないな」というのが感想です。遠いし。

とはいえ、一度も秋田に行ったことがなかったし、高校の友達と大学の友達、どちらにも会えたし楽しい二日間でした。

新幹線で食べた「ハタハタ唐揚げ」がうまくて、1人で感動してました。楽天で注文します。

最後まで読んでくれてありがとうございました、またね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA