大学生の遊び

【大学生の夏休み】早稲田生が『後悔しない』過ごし方を5つ紹介【体験談】

夏休みを迎える大学生:これから夏休みが始まるけど、大学生の夏休みってなにするの?せっかく時間があるから『何か』に取り組みたいな。

 

上記の悩みや質問に答えます。

  1. 大学生の夏休みってどれくらい?
  2. 大学生が『後悔しない』夏休みの過ごし方【5つ】
  3. 結論:スキルをつけるorお金を稼いで有意義に過ごす

記事を書いているぼくは、早稲田大学の3年生で、夏休みを3回経験しました。(1年休学したから大学では5回夏休みを経験する予定)

いろんなことに取り組んできましたが、その中でも『や っ て 良 か っ た』と思える経験を紹介していきます。

書いてあることは、すべて体験をも基づいていることです。いま大学生の人は参考にしてみてください。

大学生のおすすめな夏休みの過ごし方は?

5つ紹介します。

ちなみに、大学生の夏休みは、平均して1ヶ月半から2ヶ月ほど。
高校生に比べるとかなり長いんです。

その1:金を稼ぐ

大学生の夏休みはだいたい2ヶ月ほど。

やりたい事がぼんやりとしていて、予定も無い場合は、ガッツリお金を稼ぎましょう。

  • 海外に行きたくなった
  • 自己投資にお金を使いたい

やりたいことが見つかったときに「お 金 が な い か ら」という理由で一歩踏み出せないのはもったいないですよね。

✔️蛭子さんの名言

あれこれ考えるより、まずお金を稼いだ方が良いです。
そうすれば、あとで好きなことが見つかったときに元手になるじゃないですか。

蛭子さんの言葉の受け売りでもありますが「お 金 を 貯 め て お く 」のはおすすめ。

リゾートバイトでがっつり稼いだり、アルバイトでコツコツ働くのもあり。
ぼくは高時給のリゾートバイトでがっつり稼ぎたい派です。

海外に行きたくなったら、航空券代に使っても良し。どうしても欲しいものができたら、それを手に入れるために使うも良し。

ぜひ、欲しいものができたときに躊躇わずに買える状態を作ってはいかがでしょうか。

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その2:旅・旅行に行く

長期の休みを利用して、国内でも海外でも旅に出ましょう。

国内でも海外でも、自分の知らないところに行ってみるのは良い体験になります。
例えば、ぼくが行った国は、

  • 香港
  • アメリカ
  • ベトナム
  • インドネシア
  • オーストラリア

国内でもたくさん行きました。青森のねぶた祭りに参加したり、鳥取砂丘に行ったり。

とはいえ、やはり、海外旅行がおすすめ。初めての海外は新鮮でいまでもはっきり覚えています。

空港からでたときの独特の匂いと初めての感覚。
はじめての海外は怖かったですが、振り返ってみると楽しい思い出ばかりです。

✔️最初の街だけはもったいない

例えば、日本に住んでいて、他に訪れた場所がない人が『日本最高』と言ってもおかしいですよね。

ポケモンでいうマサラタウンだし、ドラクエで言う最初の街。

つまり、比較対象がしっかりあった上で『日本は良いところ』と言うのはわかりますが、他に言ったことがないのにどうしてそんなことわかるの?

という状態になります。

確かに海外に行くのは少し怖いかも知れませんが、安全な国もたくさんあります。
ぜひ一歩踏み出してみてください。

その3:プログラミンング

いきなりですが、プログラミング市場は、『人 手 不 足』が叫ばれていていると知っていますか?

 

仕事の報酬はかなりの高単価。
スキルをつければバイトするより時給が良いのは間違いないです。

ただ、プログラミングは、ちゃんと学習しないとスキルはつきません。
とはいえ、逆を言えば、しっかり学習できる人とそうでない人が明確に分かれます。

そこで、大学生の長い夏休みでしっかりスキルをつけてしまえば、大学生がバイトで稼ぐ数倍は稼げてしまいます。

✔️ポイント

また、プログラミングを学ぶに当たって覚えておいて欲しいことがあります。
それが下記の2点。

  1. 文系、理系は全く気にする必要はありません。(マジ)
  2. 学生料金が適用されているスクールも多くある。

例えば、学生料金が適用されているのは、TECH::CAMP

3年間で10,000人の受講生がいるので、かなり信頼できるプログラミングスクール。

⇨さらに、『学生限定で、3万引きのキャンペーンが実施中。ネガティブに「自分には向いていない。できるわけない。」と思わずに参加してみてください。意外とできちゃうんです。

プログラミングの無料体験はこちらから>>>TECH::CAMPでプログラミングの体験

✔️実際に参加したところ

ちなみに、ぼくが通っていたのはDMM WEBCAMPです。

  • ・学生料金が適用されて安い
  • ・11時から22時まで教室使い放題
  • ・Webデザインとアプリが作れる

上記の観点から選びました。
DMM WEBCAMPについては『これさえ読めばすべて分かる』くらいの情報が詰まった記事があります。

ぜひ、そちらを参考にしてみてください。>>>WEB CAMPのすべて

その4:自分分析して内省する

就職活動前にほとんどの大学生が取り組むと聞きますよね。
では、なんで自己分析をする必要があるのか。

  1. 自分のやりたいことを見つける
  2. 自分のやりたいことを伝える

上に書いた2つのポイントが自己分析をやる理由だと思っています。

時間のあるときにノートにまとめて書きなぐっても良いと思います。
詳しいやり方は前田さんの本を参考にしました。

経営者の前田裕二さんはご存知でしょうか。

有名な「メモの魔力」の著者であり36万部以上のヒット。
メモの大切さや自己分析をする意味などが体験をもとに書かれています。

ぜひメモの魔力 The Magic of Memoから自己分析のヒントを得てください。

その5:映画や本を読み漁る

せっかくの長期休み。心に残る映画や本に出会いましょう。

格安で人気のある「Prime student」登録すればかなりのお得なサービスを受けることができます。しかも、年会費1900円(月額158円)。

おすすめの映画

  • 帝一の國
  • ショーシャンクの空に
  • 僕たちは世界を変えることができない

ぼくが見たおすすめの映画は「早稲田の学生がおススする映画17選」にまとまっています。

またAmazonに登録するならではのメリットも。

学生の特権
  1. お急ぎ便が無料で使い放題
  2. 本、マンガ、雑誌などが読み放題
  3. 本 +10%ポイント還元(studentのみ)
  4. 対象映画やTV番組が見放題
  5. 100万曲以上が聴き放題
  6. 好きなだけ写真を保存可能
  7. タイムセールに30分早く参加
  8. 最短2時間で届く Prime Now
  9. Amazon Mastercardで+2%
  10. Amazonパントリー
  11. Twitchが使い放題
  12. ソフトウェアの対象商品が常に割引
  13. Amazon Mastercardで2%ポイント

ぼくが個人的に良いと思った特典は青色で変色しています。
また、Prime student は6ヶ月間の無料お試し体験が可能。驚きますよね。

この機会に登録してはいかがでしょうか。
気になった方はこちらから。>>>お試しで登録してみる。

結論:大学生の夏休みは『スキルをつける』or『お金を稼ぐ』

ぞれぞれ解説します。

その1:スキルをつける

もちろん、長い大学生の夏休みで遊びたい気持ちもわかるし、ぼくも遊んでいました。
とはいえ、就活前の自分の姿を想像してください。

  • サークルで幹事長をしていた
  • 勉強してスキルを積んでいる

もしあなたが人事の責任者だとしたらどちらの学生を取りたいですか?
極端ですが、間違いなく、『前 者』が欲しいですよね。

今はまだ少ししか実感していませんが大学生の時間はかなり貴重です
大人がどんなにお金を払って取り戻したくても手遅れ。

そんな大学生の夏休みという貴重な時間を「自分の力をつけるため」に使って欲しいと思います

その2:お金を稼ぐ

  • 恋愛
  • 旅や旅行
  • 好きなものを買い物

お金をなにに使うかは自分次第です。

とはいえ、『お 金 が 必 要』になったときにお金を持っていないと必ず後悔するはず。

大学生の長い夏休みを使って、ぜひ、たくさんお金を稼いで、自分の好きなことにいつでも使える状態にしておきましょう。

✔️避けて欲しいこと

最後に1つだけ伝えたいことがあります。

それは、『なにをやろうか悩んだ挙句、結局なにもしなかった。』という状態には決してならないでください。

大学生の長い夏休みをムダにします。
とはいえ、なにをしていいかわからない方もいるはずです。

そのような方は、ぜひ『プログラミングを学習する』or『お金をがっつり稼ぐこと』に注力して欲しいです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!充実した夏休みをお過ごしください。

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