アルバイト

【東進】担任助手時代の失敗談。1年間を後悔しないために絶対に気をつけて欲しい2つのこと。

こんにちは。

東進ハイスクールで1年間担任助手としてアルバイトをしていたイザワです。

前回の2つの記事に引き続き、今回は僕自身が東進で働いていた時の失敗談を書きたいと思います。

■【暴露】東進ハイスクールで1年間担任助手としてバイトをしたので給料から仕事までいろいろまとめた

■東進の担任助手として働くことのメリットとデメリット総まとめ

そして今回は東進担任助手時代の失敗談。

これから東進で働こうとしている、もしくはもう働いている人に見て欲しいです。

後悔する失敗を書きました。


自分から行動を起こさない

僕が最も後悔していることです。

自分から行動を起こさないこと。

要するに指示待ち人間と言うことです。

やっちまってました。

詳しく書いていきます。

東進時代

東進の担任助手時代はそれなりに勤務に入っていました。

7月頃までは担任助手の勤務に慣れることや担当した生徒と上手に打ち解けることを意識していたと思います。

そして8月になりました。

僕の校舎では毎年夏休みは受験生対象にイベントを行っていました。

その案を出すのは新規担任助手のメンバー。

つまり大学1年生の僕たちです。

受験生向けにどんなイベントを行うのか話し合っていた時、1人が「GMごとに対戦しようよ」と言いました。

*GM=グループミーティング

でも僕はつまらないと思ったし、どうせ盛り上がるのは最初だけだと思って仲間の意見を批判しました。

結局、夏休みのイベントは中途半端なまま終わってしまいました。

僕はただ同期の意見を批判しただけ。

春休み

夏休みから時間が経ち3月のことです。

3月は、新しく入学する人も多く生徒が1番増える時期です。

また3月のこの時期は、受験勉強をスタートさせる良い機会ということもありまたイベントを行うことになりました。

先輩

「いざわも自分からなんかやってみたら良いじゃん」

なんてことを日高屋の2階で言われたことを今でも鮮明に覚えています。

でも結局なにも行動できませんでした。

失敗するのが怖かったのだと思います。

ちんこ。

辞める1ヶ月前

僕が勤めていた校舎では、5月が入れ替えの時期でした。

担任助手を継続しないことは決めていました。

「1年間担任助手やったけど、特になにもしてないな」

と、振り返っていた時に突然先輩からLINEがきました。

 

おおおお。

これはやるしかないと思い企画書を書きました。

企画書は完成しました。

でもその企画案は実行せずに終わってしましました。

失敗するのが怖いっていう気持ちがまた出てきました。

だせぇ。

結局なにもしないまま終わった東進時代

悔しい思い出が結構残っています。

でもやって後悔よりやらないで後悔の方が悔しいなと実感しました。

東進の担任助手としてのバイト期間を終えました。

後悔だらけの東進生活でした。

行動意識

僕は東進のアルバイトが終わった時に

【行動しないで後悔するのは辞めようと自分の中で意識しました。】

怖気付かないで人にどんどん質問していくこともそうだし、自分から行動することを日頃から意識しました。

やって後悔することって意外とない。


後悔してること

まとめると、東進担任助手時代に後悔していることは2つ。

・自分から行動しなかった

・あらゆる事を批判的に捉えていた

自分から行動すると反論意見もあるけど後悔は絶対しない。

批判する人はいっぱいいる。

応援してあげられる人と友達でいたいし、応援できるような人でありたいって思う。

 

まとめ

突然ですがみなさんご存知ですか?

絶対に失敗しない方法

答えは簡単。

何もしないことです。

失敗することってカッコ良いことなんじゃないのかなって最近思います。

なにもしなければ失敗することはありません。

でも僕はこれがすごく嫌いです。

本当に。

嫌いです。

失敗するのは怖いけど、なにもしない方が更に怖い。

だからこれから東進で働く人を始め、現在東進で働いている人は自分から行動に移すこと、友達の意見を応援してあげること。

この2つを大切にして欲しいと思います。

城さんのブログに登場する素敵なネコの言葉です。

自閉症を抱えている事実をさらけ出し、今は素敵なブログ物語探検隊を書かれています。

それにしても可愛い・・・