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人前で話すのが苦手で300人の前でプレゼン大失敗【練習&対処法を3つ紹介】

  • これから人前でプレゼンテーションしないといけないけど、うまく行く気がしない…
  • どうやったら上手に人前で話せるんだろう。方法はある?

 

こういった悩みや質問に回答します。

 

はじめまして。
早稲田大学3年生のイザワ(@130masaki)です。

 

今回は、「人前で話すことに苦手意識がある人」に向けて記事を書いていきます。300人の前でプレゼンして大失敗した経験もあるので、ぜひ失敗から学んで参考にしてください。

 

✔️記事の内容

  1. 300人の前でしたプレゼンテーションが大失敗した理由は?
  2. 苦手意識をなくすおすすめの練習方法を2つ紹介
  3. プレゼン当日にやった方が良いこと

 

記事の内容は上にある通り。

 

管理人
2,500文字程度なので2分で読み終えると思います。

300人の前でしたプレゼンテーションが大失敗した理由は?

失敗した原因を探っていきます。

失敗した理由1:最悪の事態を想定していなかった

実は、プレゼンテーション中にスライドが止まってしまったんです。

 

かなり悲劇。笑
5分間のプレゼンでしたが1分ほど経過したところで動かなくなりました。2分以上は機械の不調が続いていたので、その間なにもできることがなくグダグダになってしまいました。

 

管理人
まさか自分のプレゼンが途中で止まることなんてない。

 

油断していました。なにごとも最悪の事態を少しは考えておくべきです。

 

✔️対処法

もし自分があのときに戻ったらどうするかと考えてみました。結論が2つ、

 

  1. 思いっきり歌い出す
  2. 途中からでも全力でやる

 

真剣に考えた結果です。みんなに注目されている中で思いっきり歌ってみたいですよね。

 

どっちか選べと言われたら2つ目の「途中からでも全力でやる」を選択すると思います。当時のぼくはスライドが遅れたことで、途中から恥ずかしくなってきて中途半端にプレゼンしてしまいました。

 

終わってからも全力でできなかったことを後悔します。途中からでも必死でプレゼンするというのは勇気がいる選択です。お客さんは冷めてるし、会場はシラーっとしています。

 

本番が終わって後悔したくないなら、途中からでも全力でプレゼンしてください。

 

管理人
もし本番中に「プレゼンが止まったらどうしよう」と考えてみてください。備えあれば憂いなしです。

失敗した理由2:練習不足

2つ目は完全に練習不足でした。

 

  • プレゼンメンバーは5人
  • その中から勝者2人を決める

 

というもの。同じメンバーの中には、プレゼンを100回以上繰り返していた人がいると聞きました。

 

やみくもになんども練習しても意味ないですが、100回も練習すれば言葉は全部覚えられると思うし、質の高いプレゼンになっていますよね。

 

管理人
30回ほど練習したけど全然レベルは高くなかったです。

苦手意識をなくすおすすめの練習方法は?

練習次第で減らすことはできます。

結論:苦手意識はなくならない

結論から言うと、苦手意識をなくすことはできません。例えば、

 

  1. 人前に立つことが好き
  2. 目立ちたい

 

という人がいたとします。

ぼくはプレゼンが好きじゃないし、むしろ嫌いです。声も通らないので、プレゼンテーションが得意な人には勝てません。

 

プレゼンをする人が全員「人前で話すことが好きか」ではありませんよね。

 

管理人
ただ、練習しまくれば、本番が楽しみになるケースもあるんです。体験談を含めて紹介します。

練習しまくれば苦で無くなる

ただ、練習しまくればプレゼンが苦で無くなるのは確かです。

 

✔️実体験

ぼくは300人の前でプレゼンする前に、30人程度の前でプレゼンテーションをしたことがあります。

 

その時は、初めて人前でプレゼンすると言うこともありめちゃくちゃ練習しました。

 

  1. 自分で録画して確認
  2. 友達に見てもらう
  3. スライドの添削を頼む

 

この上ない準備をして、友達を納得させられれば、本番のプレゼンもそこまで緊張しなくなるんですよね。

 

プレゼン当日にやった方が良いこと

プレゼン当日に、リラックスして望むためにおすすめの方法をいくつかお伝えします。

その1:2分間トイレで大きく構える

参考動画はこちらのTEDから。変な知識を与えてもダメなので、ぜひこちらの動画を見て欲しいです。

 

例えば、「プレゼンが上手な人はどんな人物だと思う?」と聞かれたとします。

 

  1. 大きい身振り手振り
  2. ハキハキと話す

 

というイメージを持ったとします。自分にはできないと思いますよね。しかしこの動画で言ってるのは、自分にはできないと思っているけど行動しているうちに、だんだんと本物に近づいていくと言うこと。

良いプレゼンだった。 確かに、なりたい自分のふりをなったつもりで行動してると、しばらくは違和感あるんだけど、続けているといつのまにか自然にできて本当にそうなってたっていう経験ある。 演技はやがて真実になる。それがたった2分間のポーズでも変わってくるっていうんだから面白い!

要約すると、

 

  1. プレゼンが上手な人の真似をしよう
  2. 最初は違和感があるけど
  3. だんだん慣れてきて繰り返せば
  4. 自分のデフォルトが「プレゼン上手」な人になる

 

と言うことです。

その2:足の親指に力を入れる

本番って、思ったよりも緊張してフラフラしちゃうんですよね。

 

でも見ている方かたすれば落ち着きがないし、どことなく安心感がなくなります。両足でドシッと構えていた方が説得力がありそうに見えます

 

✔️ポイント

両足の親指に力を入れて、地面を支えている感じです。両足でバランスを取ることは疲れますが、プレゼンの本番中はなるべく動かないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。

 

管理人
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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