小笠原滞在記

【Part1】コロナ禍の小笠原諸島旅行記【出発編】

こんにちは

ほくろが増えてきたので、こまめに日焼け止めを塗るようにしているイザワです.

今日もコロナ禍に小笠原村へ行った滞在記を書いていきます.

前に書いた記事では「小笠原村の滞在後の感想」として書いてあります.時間がある方はぜひ読んでやってください

✔︎この記事で書くこと
小笠原に向けて出発する段階です.

  1. 小笠原に持っていったもの&予算
  2. 小笠原に向かう「おがさわら丸」の船内の様子
  3. 船内の暇つぶし方法,注意点

小笠原に持っていったモノ&予算【小笠原旅行記】

大きめのリュックサックに全部詰めていきました。

持っていったもの(洋服類)

箇条書きで書き出します
(滞在期間は5泊6日,うち2泊は船内)

✔︎洋服類

  • 海水パンツ×1
  • 長ズボン×1
  • 短パン×2
  • Tシャツ×4
  • 薄いウィンドブレーカー×1
  • パンツ×3
  • 雨具
  • スニーカー
  • サンダル

長ズボンを使ったのは、戦跡ツアーで山の奥の方に行ったためです.

小笠原村の移動はバイクでしていたのですが、小笠原は急に雨が降る(スコール的な)現象が起きるため雨具は必須です.

持っていったもの(小物類)

✔︎小物類

  • 日焼け止め
  • 制汗剤(ボディシート)
  • 使い捨てマスク×日数分
  • 船内で遊ぶボードゲーム
  • 歯ブラシ
  • ポータブル充電器
  • 酔い止め
  • etc…

あとで詳しく書きますが、船酔いが不安な方は、「酔い止め」を絶対に持っていきましょう.

持っていけば良かったもの(参考までに)

荷物に余裕がある方は持っていくと良いかもしれません.

その1:アルコール類

船内のお酒は、東京のコンビニに売っている値段と変わりません.ただ小笠原村に売っているアルコールは少し高め。

画像のサントリーハイボールは、東京のスーパーだと1,500円ほどで販売されてます.なので通常の料金+500円が上乗せされています。

サークルやゼミの友達、大人数で来る予定のある方は大きめのアルコール類を持って行くのもありだと思いました.

その2:暇つぶし道具

船内がとにかく暇です.

ボードゲームを持っていったりNetflixに気になる動画をダウンロードしていきましたが、それでも少し足りませんでした.

その3:シュノーケリング道具

小笠原村はとにかく海がきれい.

大事なことなので繰り返しますが、小笠原村はとにかく海が綺麗なんです.

シュノーケリングツアーもありますが自分用のシュノーケルも持って行くと良いと思います.海が近い&波がほとんど立っておらず、安心して泳げるため

予算とその使い道

結論、一週間の滞在でかかったお金は10万円前後.

  • 交通費:36,000円
  • 宿泊費:15,000円
  • ダイビング:18,000円
  • 戦跡ツアー:5,000円
  • バイク:4,000円
  • 食費,酒類:1〜20,000円

これで合計が90,000円ほどになります。

ちなみに、僕たちが宿泊したところは「プーラン」という宿.学生料金で一泊4,000円だったのですが、他の宿に比べると破格の値段です.

とはいえ他の宿はもう少し高いので、滞在費用は10万円以上かかると思います.

参考までに:節約したいと思う方におすすめなのは、ダイビングを削ってシュノーケリングツアーを申し込むor自分たちで潜ることをおすすめします。小笠原の海の透明度が抜群に良いため、シュノーケルでも十分に海の中を見渡せるためです.(ダイビングを100本以上経験した友達が言っていました)

おがさわら丸の船内の様子【小笠原旅行記】

おがさわら丸の船内の様子を説明します。

船内の部屋ランク

時期によって変動はあると思いますが、ざっくりとした値段は上記の通りになります。学生料金もあったので詳しくは公式ページをご参考ください。

公式ページ:小笠原海運

2等和室の雰囲気(最安値だけど快適)

コロナウイルス対策で大幅に乗船人数を減らしています。2等和室は通常の3割程度の人数しか使用していません。(ガラガラで快適に過ごせました)

実際に僕が泊まった和室でも、10人分の布団がありましたが実際にいたのは3名のみ。他の2等和室でも同じくガラガラでした。

荷物置き、救命胴衣、枕、

敷布団、敷き布団のカバー、薄い掛け布団、枕カバーが置いてありました。

レンタルもできるそうです。

敷き布団が薄いので、となりの余っている敷き布団を2枚重ねて使うと柔らかくなって寝やすくなります。

おがさわら丸に持ち込んだ方が良いもの

酔い止め薬が販売されていないので、心配な方は持っていきましょう。

控えめに言って、、、かなり揺れます。

僕たちが乗ったときは台風の通過後だったので、かなり船内が揺れました。手すりなしでは階段を登れないくらいかなーーーーーり大きく揺れます。(薬を飲んでずっと寝ていたので嘔吐することはありませんでした)

✔︎余談
船酔いをしてしまう人が多いため、船内にはゲロ袋として大量のビニール袋が用意されていました。不安な方は酔い止めを忘れないでくださいね。

ずっと寝てれば大丈夫なはずです。

おがさわら丸の船内でやってたこと、注意点【小笠原旅行記】

最後の見出しです。

おがさわら丸でやったこと

おがさわら丸では売店でおつまみを買ったり、

お酒飲んだり(お酒飲んで早く寝れるよう努力しました)、

レストランもありますが、船酔いが怖い方はおすすめしません。船内レストランが船頭にあるためかなり揺れるんです。(船頭にあるレストランに来たため体調を崩した方もいるそうです)

料理は「めちゃくちゃ美味しい!」という感じではないので、売店で買って自分の宿泊スペースで友達とガヤガヤ食べても楽しめます。

レストランや売店は20〜21時で閉店してしまいますが、自動販売機は24時間営業です。

お酒もあります

お菓子屋おつまみもあるし、電子レンジやお湯が出るところもあるので快適です。

あとは友達とボードゲームしたり音楽聴いたりNetflixを見て過ごしていました。(Netflixのおすすめはペーパーハウスというスペインのドラマです、愛の不時着より好き)

写真を撮り忘れましたが、各階にはきれいなトイレとシャワールームがあります。(リンスインシャンプー,ボディソープ付き)

船内で覚えておいて欲しいこと

覚えておいて欲しいことは2つあります。それは、「基本的に電波は通じない」、「暇」ということです。

電話がつながる時間帯がこちらににあります。

そして、、、

24時間の長旅を終えてやっと到着。

以上がおがさわら丸での船中のことです!明日からは日にちごとに小笠原の滞在を振り返っていこうと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

その1:この記事

その2【Part2】コロナ禍の小笠原諸島旅行記【DAY1】

その3【Part3】コロナ禍の小笠原諸島旅行記【DAY2】

その4:(DAY3)

その5:(最終日)

番外編コロナ禍の小笠原諸島旅行記【帰り道の船内にて】

 

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