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最終面接で受かるために必要なたった1つのこと【早稲田生が伝える】

いざわ
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早稲田大学の学生で,当ブログ(ざわわブログ)の管理人のイザワです.

だんだん面接慣れするようになって内定1社、最終面接待ちが4社という現状です。>>Twitterアカウント

就活で困っている学生:やっと最終面接まで進める会社が増えてきた。

とはいえこのまま内定が出るのか不安だな…最終面接で大切なことって何?

こういった疑問に回答する記事です!

就職活動の初期は、いろんな企業の面接に落ち続けたのではないでしょうか.やっと最終面接まで進めたなら、必ず内定を獲得したいですよね.

その時に気をつけておくべきことを記事でまとめています.ぜひ参考にしてください!

最終面接で受かるために必要なたった1つのことは?

それでは順番に見ていきましょう!

結論「熱意」を見せること

これに尽きます.
最終面接では、きっとどの会社でも役員や人事責任者、もしくは社長が出てくるはずです.

その人たち相手に「熱意」を見せられないと、入社意思があんまりないのかな、、、と見なされて簡単に落ちてしまうので気をつけましょう.

とはいえ「熱意」といっても少し抽象的ですよね.なので具体的に「熱意」ってどういうことなのか、あとで詳しく解説します!

能力チェックは終わっている

こちらはDeNAの一新規事業部だった、 SHOWROOMと呼ばれる会社の採用基準の項目です.(新卒に求めていること)

ちょっと抽象的ではありますが、一次、二次の段階では能力の確認は終わっていて、最終で大切になるのはやはり「入社に対する想い」の部分です.

一次面接でも熱意を見せたかもしれませんが、最終でも気を抜かず、熱意を伝えましょう!

3,4億円の買い物と考える

最近はなくなってきましたが、ちょっと前までは終身雇用の時代でした.

つまり会社にとっては、一人の人を採用するコストは3億から4億円の買い物となるわけです.

40年以上も毎年給料を払わなければいけないので莫大なお金になります.高い買い物をするのに、やる気が無さそうな学生を採用したいと思うでしょうか?

いざわ
いざわ
どの面接でも熱意を伝えるのはめんどくさい、、、と思うかもしれませんが、とても大切なことです.

最終面接で受かるために、実際に自分がやったこと

それでは、実際に僕が、企業の最終面接で「熱意」を見せるためにやっていたことを挙げていきます!

その1:事業案・改善案を作る

ぶっちゃけ、これは志望度が本当に高い1社にしかやっていません.とはいえ「ここまでやるのか、、、」と思った方もいるはずです.

それが、他の志望者の人との大きな差別化になります.

確かに学生の考える事業案や改善案が、大きく間違っていたりするかもしれません.とはいえそれは当たり前で、それ以上に熱意が評価されるはずです.

実際に、リクルートに内定をもらった大学の同級生も、入社にしてからやりたい新規事業の案をプレゼンテーションしていました.

その2:自分を取る理由をプレゼン

確かに、自分が入りたい会社に熱意を伝えることは大切です.

とはいえ「それだけではまだ弱い」です。ぶっちゃけ他の学生も熱意を持って志望動機を語ると思うので、差別化できない可能性がありますよね.

そこで大切になってくるのが、なぜあなたの会社が自分を取るべきなのかを伝えることです.具体例はこちらを参考にしてください!

その3:逆質問をたくさん考える

実際、最終面接で逆質問をしなかったために、そこで落ちてしまった友達がいます.(僕の彼女なんですが)

相手側の心理としては「逆質問がない=入社の熱意が無い」ということになります.ちゃんと逆質問を考えておくことが大切ですね.

あくまで一例ではありますが、逆質問をする際に少しでも参考になれば嬉しいです!下に張っている動画でも「逆質問の質問例」がまとまっています.

こちらの人事の方のTweetでも、逆質問の大切さがわかるはずです.

SHOWROOMは面接の半分以上を質疑応答の時間に費やすことが多いのですが、質問のクオリティも結構見ています。

・当社や競合情報、業界における市場調査力と理解力、分析力
・説明会を真剣に聞いていたかどうか
・当社の志望度

たかが質問と言えども結構わかっちゃうので意識はしてほしいな

最終面接で受かるためにやってはいけないNGな行動は?

最後です.

熱意を見せないこと

最終面接ではやはり熱意が大切です.

もちろん感情を100%出して、言っていることが支離滅裂になるのはダメですが.変にクールぶって質問しないのは避けてください.

先ほどもお伝えしましたが、最終面接で逆質問をせずに落ちた友達が身近にいます.近くで見ているからこそ熱意の大切さがわかります.

✔︎熱意を見せるために必要なこと

  • 逆質問を考える
  • 志望動機を熱く語る
  • 自分を採用するメリットを伝える

上記の項目に、それぞれ話す内容が決まっているでしょうか.

「自分を採用するメリット」の部分は ちょっと見落としがちでは無いでしょうか.自分を売り込むなんてなんか嫌だ、、、

と思わないでください.
就活は営業活動です.会社の利益にならない人なんて、会社は採用したくありません.

参考になる動画を見まくる

YouTubeには、就活というゲームを攻略しやすくなる動画がたくさん挙げられています.

もちろん、動画を見すぎて頭でっかちになるのはリスクではありますが、先に就活を終えた先輩たちがアドバイスをしてくれています.

最終面接で驕りが出てしまい、そこで切られないよう、万全の準備をして臨んでください!

最後に伝えたいこと

最終面接で大切なことが伝わっていれば幸いです.

いま就活中の人も、これから就活を控えている人も、きっと上手くいくはずです.とはいえ運に任せているだけでは内定を獲れません.

しっかり準備して、悔いのないように就活を終えましょう.

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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