【体験】バレーボールのポジションと名前は?役割・動きについても



みなさん、バレーボールのポジションってしっかり区別できていますか?

 

バレーのポジションが複雑でわからない……、そもそもポジションは全部でいくつあるんだろう…という、バレーボールの初心者に向けた記事を書いていきます!

 

この記事でわかることは3点あります。

 

  1. バレーボールの各ポジション
  2. 各ポジションの役割
  3. バレーボールのポジションの選び方

 

以上の3点です。

 

それでは行きましょう!

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バレーボールのポジションと役割は?

まず、バレーボールのポジション(6人制)について!

 

バレーボールは、試合中にコートに立てる人数は6人です。

 

それぞれのポジションで前衛のプレイヤー3人、後衛のプレイヤー3人に分かれます。後衛のプレイヤーは、アタックラインを踏み越えて攻撃することはできません。

 

そして、バレーボールの主なポジションは、大きく分けて3つあります。それが、レフト、センター、ライト、です。それぞれのポジションを簡単に紹介していきます!

レフト

赤字の部分がそれぞれのポジションになります。

まずは、レフトの解説からしていきます。

 

このポジションは、主にアタッカー(攻撃する人)が来る場合が多いです。ぼくは、いわゆるチームの看板ポジションだと思っていて、エースと呼ばれたりします。

 

いざわ
めちゃめちゃかっこ良いですよね。笑

センター

赤字の部分がそれぞれのポジションになります。

続いて、センタープレイヤーの紹介です。

 

このポジションは、主にブロックと速攻の攻撃に特化いているポジションです。相手からのアタック攻撃を、左右どちらもブロックしに行くので、かなりの瞬発力と相手のセッターの攻撃を読む洞察力が必要です。

 

いざわ
ハイキューで言うと、月島や日向のポジションだよ。

ライト

赤字の部分がそれぞれのポジションになります。

最後は、ライトのポジションの解説です。

 

ここには主に、2通りの役割があります。それが、セッターとオポジットと呼ばれている役割です。そこは後ほど解説していきます。

 

このライトのポジションは左利きがチームにいれば、左利きの選手が務めます。ブロックをするときは、相手のエースとマッチアップするので、攻撃面、守備面でも大切なポジションです。

 

いざわ
ぼくは高校からずっとライトをやっています!

 

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ポジション別の役割は?

アタッカー・スパイカー

チームの顔です。

チームの得点源であることが多いです。レシーブが崩れたときや、打つのが難しいボールでも相手のコートに叩き込み、得点する必要があります。

 

チームの花形ポジションですが、相手がどんな強豪でも立ち向かっていく勇敢な心、力が必要です。アタッカーが崩れてしまうとチームが得点できることはありません。

セッター

セッターはアタッカー・スパイカーにトスを上げるポジションです。

 

チームの脳であり、相手の裏をかいて攻撃を組み立てる策士。目立つ機会は少ないですが、チームで1番ボールに触れることができるのが魅力です。

ブロッカー

相手の攻撃をブロックで阻止します。

チームで一番コートを走り回るポジションです。ブロックには2種類あって、それがキルブロックとワンタッチを取りに行くブロックです。

 

相手の攻撃をキルブロック1つでとめたときは、チームの雰囲気をがらりと変えることができます。

リベロ

チームの守護神&守備のスペシャリスト。

背はそこまで高くないかもしれないけど、レシーブでチームに貢献するポジションです。バレーボールは、すべてレシーブから攻撃がはじまります。

 

つまり、チームの土台です。

バレーボールのポジションの選び方・注意点?

バレーボールのポジション、どこにしようか悩んでいる人はいませんか?

ちなみに、ぼくは大学ではセッターをしています。(サークル)

 

結論から言うと、自分のやりたいポジションをやりましょう。

 

もし仮に、あなたが中学、高校からバレーボールをはじめたとしましょう。一度ポジションを決定したら、3年間なかなかポジション変更することができないのが現実だと思います。

 

やりたくないポジションを「チームのために」とか「他にやる人がいない」という理由で決めたとします。そういう考えもたしかに素敵だと思いますが、でもまず、やりたいと思うポジションをやってみないと絶対後悔する、ということだけ覚えておいてください。

 

例えば、ぼくは中学校の2年間はリベロをやっていました。

 

⚠️リベロ守備のスペシャリスト。 

 

身長がそこそこ高く左利きだったぼくは、当時の先生からセッターとライトアタッカーを勧められました。左利きというのは各チームのそこまで多くなく、スパイクがしっかり打てれば重要な得点源になります。

 

しかし、リベロというポジションにめちゃめちゃ憧れを抱いていたぼくは、先生に反抗してリベロを志願しました。当時、中学1年でバレーのことなんてなにも知らなくても、好奇心だけに従いました。

 

結果論ですが、「好きこそ物の上手なれ」と言うように、区大会で6人しか選ばれないベスト6に選出されるようにまでなりました。

 

だから、まず自分のやりたいと思うポジションを志願しましょう!その方が、バレーボールにハマると思うし没頭できて成長できると思います!

 

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まぁバレーボールは楽しいよ!!

最後になりましたが、少しバレーボールの面白さを力説するので全員注目して見てください。

ぼくははこれまで、たくさんのスポーツを経験してきました。野球は4年間、サッカーは8年間、ビーチバレーは3年間。体育の授業でテニスや卓球、バドミントンをやったこともあります。

 

いままで経験したスポーツの中でも、ぼくはバレーボールが大好きです。

 

その理由は、誰もが平等に主役になれる機会が回ってくるからです。

 

たとえば、サッカーや野球は得点を決めた人だけがその試合の主役になれます。GKやピッチャーは、よほどのファインプレーをしない限り、主役になれることはありません。

 

そんな目立ちたがりやのぼくが、野球とサッカーに憤りを覚えていたときバレーボールというスポーツに出会ってしまうのです。

 

バレーボールは、ローテーションという決められた規則があるので得点が入ることに右に回ります。全員が平等に得点を入れるチャンス、つまり主役になれる時間が来るんです。

 

いざわ
そんなバレーボールの魅力に、ぼくはどハマりしました。

 

めちゃめちゃアツくないですか?トスが上がってからそのボールを決めた後の数十秒は、全員があなたにスパイクの行方に注目しているわけです。個人競技ではなく、チームスポーツにも平等に主役になる時間がくる。

 

勘の良い人は気づいたかもしれないんですけど、リベロにはその主役になり時間があんまり来ないんですけどね。笑

 

⚠️バカにしているわけではありません。

 

ということで、最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 




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