大学受験

朝型の勉強は向き不向きがある|自分はどっちか把握してる?【科学的に証明】

  • ぶっちゃけ朝型と夜型ってどっちがおすすめなの?
  • 朝型で勉強したいけど、注意点やポイントがあれば教えてほしい

 

今回は、「朝型になって勉強しようか悩んでいる受験生」に向けて、上にある質問や悩みに回答していきます。

 

✔️記事の内容

  1. 結論:遺伝子レベルで「朝型」かどうか判断できる
  2. 朝型に変える前に気をつけておくべきポイント2つ

はじめまして。
早稲田大学3年のイザワ(@130masaki)と言います。

 

いきなり結論から伝えますが、朝型になって勉強したいと思っていても、自分が朝型かどうかは遺伝子のレベルで決まっているんですね。

さらに、実際に朝から勉強する決心をしても、注意点がいくつかあるのでそれを伝えていきます。

結論:遺伝子レベルで「朝型」かどうか判断できる

解説します。

朝型の勉強に向いているか診断してみよう

「朝型」か「夜型」かは遺伝子と年齢で決まる、という記事。 「生まれつき夜型の人が、自分の努力で朝型に変える事は本質的に難しい」

このtweetをみたときはかなり驚きました。>>診断はこちらから(無料です)

記事の内容

朝型や夜型といった睡眠のタイプは「クロノタイプ」と呼ばれています。

「クロノタイプは300ほどの遺伝子の組み合わせで決まることが最近わかってきました。生まれつき夜型の人が、自分の力で朝型に変えることは、本質的に難しいでしょう。(柳沢教授)」

今までなら、無条件で「朝型」になって勉強することをおすすめしていましたが、「夜型」と結果がでたら無理して変える必要はありません。

 

✔️気をつけて

夜型と診断されて、無理に朝型に変える必要はないと書きましたが、下記のような人は気をつけてください。

 

  1. YouTubeをだらだら見てる
  2. 眠気と戦いながら深夜まで勉強している

 

こういう状態だったら、いくら朝型が向いていないとは言ってもあまり意味はありません。

例えば、「スマホを部屋に置かない」と決めたり工夫して勉強しましょう。

夜型なら、無理に変える必要はないと思う

先ほどの診断をやってみましたか?>>診断はこちらから(無料です)

この診断で「夜型」と診断されたら、「朝5時に起きて頑張る」と言わずに自分の体と相談してしっかり勉強時間の計画を作りましょう。

朝型に変える前に気をつけておくべきポイント2つ

朝型に変えたいときに、気をつけておくと良いポイントを2つ紹介します。

その1:朝7時よりも前に起きると体に良くない

なんと、朝7時よりも前に起きると、体に悪影響を与えるということが科学的に証明されているんです。

参考文献:実は早起きは体に悪い!という事実(メンタリストDaigo)

早起きが完全に悪いわけではありませんが諸刃の剣です。

朝の7時がひとつのデッドラインです。それよりも早起きはしないほうが良いと科学的にはわかっています。クロノタイプ的に超早起きタイプの人は別ですが、普通の人は7時より早起きはしないほうが良いです。老化するし、不幸になるという研究があります。

詳しくはDaigoさんの記事を参考にしてほしいですが、具体例としては、

  1. 疲れやすくなる
  2. 怒りっぽくなる
  3. 全身に炎症が起きて病気の元になる

 

など。

ぼくも「無条件に早起きは良いこと」と思っていたけど、どうやら違いますね。早起きは三文の徳でもないようです。

その2:朝は思考する勉強を【頭を使う勉強を朝にしよう】

脳科学者の茂木健一郎さんが下記のようなコメントをしています。

『朝の脳はフレッシュな状態なので「脳のゴールデンタイム」と呼ばれています。 さらに朝は比較的誰にも邪魔されない時間なので、集中して英語を勉強したり、クリエイティブな活動に取り組むには最適な時間帯。』

例えば、朝早く起きてから英語の音読で目を覚ましてから、ちょっと難しい英文読解をしてみるとか、方法はいろいろ。

ただ、脳のゴールデンタイムと飛ばれている時間になんの勉強もしないのはもったいない。

 

✔️暗記科目は後回し

前日の夜、寝る前とかに暗記したことを15分ほどで復習するのは、定着しやすくなるので良いことだと思います。

ただ、単なる暗記科目を朝のゴールデンタイムに使うのではなく、暗記系の科目は夕方から夜にかけてやりましょう。

 

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