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自分の意見が言えない…という悩みが、一瞬で解決する方法【本も紹介】

いざわ
いざわ
早稲田大学の学生で、当ブログの管理人のイザワです.

今日は大晦日です.良いお年をお迎えください.>>Twitterアカウント

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自分の意見が言えない人学校でも会社でも『本当の自分』が出せなくて、言いたいことをハッキリ伝えられない…。しんどいから変えたいけど方法がわからない.どうすれば良いの?

こういった疑問に回答する記事です.

この記事は『自分の意見をハッキリ伝えるのが苦手』だと思う方へ向けて書いています.

実体験を含めつつ,ちゃんと意見を言える人になるための変わる方法を紹介します.とはいえ記事を読んだだけでは変わりません.

結局は自分次第です.
少しでも変えたいと思うなら、参考にしてみてください!

自分の意見が言えないのはなんでだろう…【解決する方法】

  • STEP1:その恐怖感を分解する
  • STEP2:さらに分解してみる
  • STEP3:否定してくる人とは話さない

3STEPあります.
それぞれ深掘りして見ていきましょう.

前提:たぶん恐怖感が原因

結論、自分の意見をハッキリと伝えられないのは、恐怖心がどこかにあると思っています.

とはいえ抽象的すぎです.
自分が感じる恐怖感とはなんなのか、箇条書きでも書き出してみてください.

ぼんやりと感じている『恐怖心』の正体がわかるだけで、だいぶ楽になるはずです.実際にやってみましょう.

STEP1:その恐怖感を分解する

  • 大要素:【恐怖心】
  • その1:否定されるのが怖い
  • その2:嫌われそうで怖い

ざっくり上のとおり.
とはいえまだ抽象的なので、もう少し具体的に書いてみましょう.

今回は、その2の『嫌われそうで怖い』という部分に注目します.

※この恐怖心の正体は人それぞれ異なります.自分自身でやってみることをおすすめします.

STEP2:さらに分解してみる

自分の意見が言えないのは、嫌われそうで怖いということがわかりました.

ここから解決策を考えていく必要があります.とはいえ僕自身も同じような気持ちになった経験があるので、先に結論を書いておきます.

✔︎どっちが怖いか比較する

  • ケース1:自分の意見を伝えて、嫌われるのが怖い。だから自分の意見を伝えないで人の顔色を伺って生きる
  • ケース2:確かに嫌われるのは怖い。でも自分の意見をちゃんとハッキリ主張して、自分の人生を生きる

どちらの方が怖いですか?
極端かもしれませんが選んでみてください.

ここでケース1でも良いかな、、、と思うならこの記事を読む必要はありません.ここで終わってOKです.

結論、もしケース2の方が良いと思うなら『嫌われる勇気』を持たないといけません.

STEP3:否定してくる人とは話さない

嫌われる勇気を持ったら、自分自身にウソをつかず、思ってることをハッキリ伝えましょう.

よほどのことがない限り、自分の意見をハッキリ伝えても嫌われません.友達が自分の意見と違うことを言っても、嫌いにならないですよね.

例えば自分はカレーが大好きなのに、友達が寿司が大好きと言っていたら、それだけで嫌いになるでしょうか.なりませんよね.

なので、自分の意見をハッキリ伝えるということに過剰に反応しなくても大丈夫です.

とはいえ何でもかんでも否定してくる人がいるかもです.そういう人とは即刻離れましょう. 

自分の意見が言えないと悩んでいる方に読んで欲しい本

控えめに言っても、、、最高の本でした.

結論:嫌われる勇気

自分の意見がハッキリ伝えられない、、、と悩む方に読んで欲しいのがこちらです.
ぶっちゃけ、金言の宝庫です.

例えば『自分の意見がハッキリ言えないのは、自己中だからである』という言葉があります.一見矛盾してそうに見えて、辻褄が合ってるんですよね.

自分が『どう思われるか』という自分視点に立ちすぎているため、自分の意見が言えない。つまり自己中である。

すべての悩みは対人関係であるという、アドラー心理学に基づいている本です.
全世界で443万部売れているので、気になった方は是非!

関連した本で、幸せになる勇気もあります.
まずは嫌われる勇気から読んでみてください

読んだことを実践する【重要】

確かに、嫌われる勇気は金言の宝庫です.

とはいえ実践しないと意味ありません.
解決方法は、論理的かつ具体的にわかりやすく教えてくれています.

実際に日々の行動に移すことで、はじめて自分の意見がハッキリ言えないという悩みが解消されません.

いざわ
いざわ
本を読んでから、実際の行動に移すまでを1セットで行ってくださいね!

ブログやTwitterでも良いと思う

おれも自己分析診断みたいなのやったときに『自分の意見をもっと出せたら、さらに幸せになるでしょう』みたいな結果がでた。 ・嫌われたらどうしよう ・変な発言をするのが怖い とか思ってたけど、これから少しづつ変える。その一歩目がTwitterで発信したりブログを書くことだと思うので

対人関係だけが、自分の意見を伝える場所ではありません.

Twitterでもnoteでもブログでもツールは揃っています.

あとは自分次第なので、本当に変えたいと思うならちょっと踏み出してみてください.

八方美人でも良いけど、かなりツライ

例えば、あなたが社会人で、同じ部署に10人の人がいたとします.

Aさん,Bさん,Cさん、それぞれまったく異なる意見を持っていても、あなたは八方美人なのですべての意見に賛成します.

でもそれって、10人の同僚に対して10つの借り物の仮面を被らないと対処できません.むしろ、自分の意見をハッキリ伝えないことで嫌われてしまうかもです.

嫌われたくないという気持ちもわかりますが、しっかり自分の意見を伝えることが大切です.

自分の意見が言えないのは、自分に視点が向きすぎてる

最後です.
ここまで読んでいただきありがとうございます.

他人に『どう思われるか』は問題外

ここで大切なのは、自分の意見をハッキリ伝えた後のことは、もうどうでも良いということです.自分の意見をハッキリ伝えたら、それをどう思うかは受け取る側の問題です.

つまり他人がどう思うかは気にしなくて良いということ.

自分の意見を伝えて、相手も賛成してくれないとイヤだ、、、と考えるのはもったいないです.

相手に伝えるだけではな丸.
受け取る側のことは気にしなくて良いので、日頃からこのことを考えておくと少し楽になります.

自分の力でしか、今の悩みは無くせない

先ほども書きましたが、結局は自分の力でしか変われません.

控えめに言っても、、、『嫌われる勇気』は良い本です.対人関係に悩んだら、この本を読めばだいたい解決方法が書かれています.

とはいえ方法がわかるだけで、解決してくれるわけではありません.

あなたが、『自分の意見をハッキリ言える人になりたい』と思っていても、実際に行動しなかったらなにも変わりません.

最後は自分

結局、最後は自分です.
ちょっとの勇気を持てば、自分の意見を伝えることくらい問題ないはずです.

最初はLINEとか、文面のやり取りでも、自分の意見を伝える練習をしてみてください.それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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